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ドラムで楽しくエクササイズ!初心者も安心の「Drumming Exercise」4月開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

音楽経験不問の新感覚ドラムエクササイズ

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」が協力するドラム&パーカッショニスト伊藤達郎を講師に、「Drumming Exercise(ドラミングエクササイズ)」を2026年4月14日(火)に五反田Rockyで開催する。本プログラムは従来の「楽器を上達するためのレッスン」とは異なり、音楽経験の有無に関わらず、誰でも自分のペースで楽しみながら取り組める新しい形の体験型エクササイズとして開発された。

ドラムが難しい理由から生まれた企画

一般的なドラムレッスンは、技術の向上や楽曲演奏を目的としており、レベルが上がるにつれて動きは複雑になる。難易度の高さから途中で挫折してしまうケースも少なくない。こうした課題を踏まえ、「もっとシンプルに、誰でも楽しめる形でドラムに触れられないか」「できる・できないではなく、『体験すること』に価値を置けないか」という考えから誕生したのがDrumming Exerciseである。

シンプルな動きから徐々にステップアップ

Drumming Exerciseは、ドラムを使いながらリズムと身体の動きを組み合わせたエクササイズだ。特別な技術や知識は必要ない。手拍子と足踏みを同時に拍子を取ることから始める、誰でもできるシンプルな動きからスタートし、徐々に両手・両足を使いながらドラム本来のリズムに重ねていく。そのプロセスはヨガやピラティスのように、自分の感覚に意識を向けながら無理なく続けていくスタイルが特徴である。

身体と脳の連動で集中力向上

Drumming Exerciseには複数の特徴がある。まず「できることから始める設計」により、難しい動きを習得するのではなく「今できること」をベースにリズムを作っていくため、初心者でも安心して取り組める。次に「アウトプット重視の体験」では、正解を覚えるのではなく自分なりのリズムを表現することを大切にしており、続けることで自然と創造性が引き出される。加えて「身体と脳の連動」により、両手・両足を同時に動かすことで身体の協調性や集中力の向上につながる。

自己肯定感の向上が期待される

本プログラムを継続することで、リズム感や身体感覚の向上、頭と身体の連動性の強化、自己表現力の向上といった変化が期待される。さらに「できた」という成功体験の蓄積による自己肯定感の向上も見込まれている。これまで「難しそう」と感じていたドラムが、楽しみながら自分を広げるツールへと変わっていく。

4月から6月まで月1回開催

開催日時は2026年4月14日(火)19時~21時、5月12日(火)19時~21時、6月9日(火)19時~21時。開催場所は東京都品川区西五反田1-18-1-9Fのライブレストランroccyである。参加費は大人3,000円、高校生まで1,500円。別途ドリンクオーダー制となっている。申し込みはGoogleフォーム(https://forms.gle/7TgtBXj3PDguRWnx8)から可能だ。

専用スタジオ設立で新たなコミュニティ形成へ

現在は一台のドラムを用い、参加者が順番に交代しながらエクササイズを体験する形式で実施されている。今後は専用スタジオの設立を視野に入れており、複数台のドラムを配置し、参加者同士が同時にリズムを共有できる環境を整える予定だ。また、Drumming Exerciseの「できることから始める」「成功体験を積み重ねる」という特性を活かし、障害のある方々やさまざまな背景を持つ青少年の育成・成長支援にも貢献していきたいと考えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000052391.html