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横浜市歴史博物館2026年上半期イベント、無料体験から講座まで充実

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

歴史未来フェス、5月23日24日に開催

横浜市歴史博物館は2026年度上半期のイベントスケジュールを発表した。5月23日(土)と24日(日)には、地域で活動する団体と協力して開催する「歴史未来フェス」が博物館からボッシュ ホールで実施される。恒例となったダンスコンテストやマルシェの開催、キッチンカーの出店、アートパフォーマンスなど様々な企画が用意される。この2日間は博物館の入場が無料となる。

横浜開港記念日特別企画など多彩なイベント

6月2日(火)には、横浜開港記念日特別企画として「ペリーと土偶の顔をかこう・ぬろう!」が開催される。ペリーの顔や横浜出土の土偶の顔などの塗り絵をエントランスホールで用意し、この日は企画展・常設展の観覧が無料となる。同月7日(日)には「ドッキーをつくろう!」が大塚・歳勝土遺跡公園で開催される。「おかしあそびプランナー」のヤミラさんとドッキー(土器片クッキー)づくりを通じて考古学を楽しみながら学ぶイベントで、参加費は1,000円。申し込みは5月27日(水)締切の抽選WEB申込となる。

全8回の紙芝居デビュー講座を実施

街頭紙芝居に興味のある初心者を対象とした「紙芝居デビュー講座」は全8回の講座で、6月6日(土)から8月30日(日)まで開講される。座学と実践を通じて街頭紙芝居の魅力を伝え、当館主催イベント「おもしろいぞ!紙芝居」やその他の場所での実演を目指す。参加費は5,000円で、申し込みは5月27日(水)締切の抽選WEB申込である。

夏の体験イベント、バックヤードツアーも

8月22日(土)には親子向けナイトミュージアムが開催され、夏の夜の博物館を探検できる。常設展示室と企画展示室を巡る約1時間半のイベントで、参加費は一般1,000円、中学生以下600円。申し込みは8月12日(水)締切となる。9月20日(日)のバックヤードツアーでは、普段見られない博物館の裏側を見学でき、ホンモノの資料に出会える。参加費は一般1,000円、中学生以下600円で、申し込みは9月9日(水)締切である。

毎月最終土曜日に紙芝居と体験工房

4月25日から9月26日の毎月最終土曜日には「おもしろいぞ!紙芝居」が5回上演される。横浜市指定有形民俗文化財の街頭紙芝居の複製を中心に実演し、参加は無料で直接会場へのご来場となる。同じく毎月最終土曜日には「れきし工房『まがたま・あじろ編み小物入れ』」が開催され、キットを使ってオリジナル作品を作成できる。大人も子どもも楽しめる体験で、材料費は勾玉キット550円から500円、あじろ編みキット500円となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000064384.html