60才からの韓国語会話、大きい文字とルビで初心者も安心


60才向けの韓国語学習本が4月16日発売
韓国が好きな方や簡単な韓国語を話せるようになりたい方に向けた新しい韓国語学習本『60才からはじめる韓国語会話』が4月16日(木)に発売される。
大きな文字とカタカナルビで読みやすさを追求
本書は大きめの文字で、会話フレーズにはカタカナのルビがついており、韓国語初心者でも学習しやすい設計となっている。観光やショッピングなどで使える実践的な表現から、韓国ドラマのロケ地、エンタメに関する表現まで、幅広い内容を紹介している。
60代に身近な話題も豊富に掲載
日常会話や旅行会話だけでなく、健康、老後、孫、家族など60代の方に身近な話題に関する表現も多く掲載されている。これにより、実生活で活用しやすい学習が可能である。
充実した目次構成と音声サポート
本書はPart 1から3で構成されており、Part 1では日常編として挨拶やエンタメに関する表現を、Part 2では健康や韓国の暮らしなど身近な話題を、Part 3では旅行編として観光地や空港での会話を掲載している。Part 1~3の各シーンのフレーズについては、パソコンや端末で日本語と韓国語の音声を聞くことができる。
著者は韓国語教育の第一人者
著者の李明姫氏は韓国ソウルの徳成女子大学卒業後、韓国外国語大学・教育大学院を経て1989年に来日した。東京外国語大学院修士課程を修了し、韓国語講師として活動する傍ら、会議や企業セミナー、韓流スターのイベント通訳を務めている経歴を持つ。
書籍情報
書名は『60才からはじめる韓国語会話』で、ISBNは9784756924599。ページ数は224ページ、本体価格は1800円である。判型はA5並製となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000073326.html