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グラミー賞ピアニストPeter Kater来日、音響企業が「Sound Wellness」プロジェクト始動

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グラミー賞 2度受賞(2018: Wings / 2020: Dancing on Water) Peter Kater(プレスリリースより)

防音・音響の専門企業が新事業「Sound Wellness」をプロジェクト始動

防音・音響設計のスペシャリストである環境スペース株式会社は、グラミー賞受賞ピアニスト・作曲家のPeter Kater氏の来日にあわせ、新事業「Sound Wellness(サウンド・ウェルネス)」プロジェクトを始動する。これに伴い、プレミアム・ライブを各回30名様限定の特別抽選招待制(無料)で開催する。

「聴覚の疲労」に着目した新しい音響ソリューション

多様な働き方が定着した現代において、人々の「日常の音ストレス」への意識が高まっている。環境スペース株式会社は、これまでプロ仕様の音楽ホール、スタジオ、ライブハウスから、オフィスや医療機関まで幅広く施工実績を積み重ねてきた。今後は欧州の音響基準を見据え、「防音」と「反響コントロール」を掛け合わせた新事業「Sound Wellness」を本格展開する予定である。日本独自の住環境に最適化した画期的な新音響素材を用いることで、人々の生活の質の向上を目指すという。

Peter Kater氏の理念との高い親和性

グラミー賞を2度受賞したPeter Kater氏は、「音を通じて心身を豊かにする」というコンセプトに深く共鳴している。彼は聴く者の感情に直接アプローチする即興演奏や、大自然の中での没入型リトリートを通じ、音楽による調和を世界中で追求してきた。音楽を通じた心身の深い調和と地球環境への貢献を活動の根幹に置き、国連「環境リーダーシップ賞」を受賞している。環境スペースが提案する「疲労感のない快適な音環境」という理念とのマッチングが、本プロジェクトの根幹となっているのだ。

ピアノの響きを全身で体感する特別なプログラム

本公演では、観客が演奏中のピアノの下に横たわって生音の響きを直接体感する特別なプログラムが用意されている。会場となる恵比寿「EBISUTA」は、スタインウェイ&サンズを常設し、緻密な計算に基づいた独自の吸音・反射バランスが施された本格スタジオである。グラミー賞アーティストが奏でる微細な振動を全身で受け止める、圧倒的な没入体験が提供される予定だ。

今後の展開スケジュール

本プロジェクトを契機に、Peter Kater氏は日本を重要な活動拠点の一つとする。2026年夏には日本神話と自然から着想を得た新作アルバムのリリース、および日本国内でのリリースイベントが開催される。同年11月には日本国内にて本格コンサートが開催される予定である。また2026年には「Sound Wellness」の本格展開が進み、日常空間への音響ソリューション提供を通じ、日本の音空間ビジネスが牽引される見込みだ。

イベント開催概要

大阪公演は2026年4月30日(木)18:00から三木楽器開成館で開催される。東京公演は2026年5月2日(土)、5月3日(日)に、EBISUTA(東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル1F)で10:00と17:00の2回ずつ開催される。各回30名様限定の抽選招待制で、参加は無料である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000084030.html