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建築家・坂茂氏が語る社会貢献と責任『architects magazine』Vol.48発刊

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報道発表
プレスリリースより

建築家の社会的責任を特集した最新号が発刊

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、建築プロフェッショナルのヒューマンドキュメント誌『architects magazine(アーキテクツマガジン)』Vol.48を発刊いたしました。社会のために役立てることが「建築家の責任」と考え、建築家の立場で災害支援活動を行っている坂茂氏が特集「建築家の肖像」に登場します。坂茂氏が建築家を志したきっかけや災害支援の活動へ踏み出した背景などを語っております。

建設業界の未来を考える対談特集

特別連載「これからの建築 これからの人材」では、株式会社総合資格代表取締役 佐藤拓也氏が聞き手となり、株式会社日本設計代表取締役社長 篠崎淳氏、芝浦工業大学建築学部長教授 秋元孝之氏との対談を掲載しています。建築業界の現状と未来に関する考えや取り組みについてお伺いしております。

建設DXが現場の仕事を変える

特集「自動化できる仕事と、人が担うべき仕事。建設DXで、現場の仕事はどう変わるのか?」では、人手不足と2024年問題の先で、DXが建設の質を保ちながら少ない人数で現場を回すための前提条件になりつつあることを紹介しています。建設業界を代表するプロフェッショナルの人生観や課題解決を軸にしながら、建築業界を様々な観点から取り上げて編集されております。

Vol.48の掲載内容と発行概要

掲載内容として、「建築家の肖像」では坂茂建築設計の坂茂氏を特集。「建設DX最前線」ではArent、「事務所探訪」では浅井謙建築研究所と綜企画設計を紹介しております。発行日は2026年4月20日(月)で、判型は変型A4版、定価は524円(本体価格477円+消費税)です。季刊にて登録会員や建設会社・設計事務所など建築関連企業の各部署、学校法人、一般事業会社、公的機関などに向けて10,000部を発行いたします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004757.000003670.html