渋谷で月と生き物を眺める atelier*zephyr個展が6月開催


渋谷の「階段室」でユニークな個展を開催
株式会社シアターワークショップが運営する渋谷アクシュ3階の「階段室(たまりば)」にて、画家・イラストレーターのatelier*zephyr(アトリエ・ゼファー)氏による作品展『朔望 ―日々、いきもの―』が2026年6月2日(火)~14日(日)に開催される。本作品展は、渋谷の芸術発信の場としてアーティストを支援する取り組みの一環として企画されている。
月の満ち欠けと身近な生き物をモチーフに
展示では、東京・渋谷で見られる生き物たちと、時間や日々の移り変わりを表現する月の満ち欠けをモチーフにした作品が壁面に飾られる。円形キャンバスを使用した絵画作品が中心となり、来場者が階段に座ってゆっくり鑑賞できる空間設計が特徴である。木のぬくもりや窓から入る光の暖かさと洗練された雰囲気が調和した環境で、愛知県生まれのatelier*zephyr氏が創作した作品の数々を楽しめる。
atelier*zephyrのプロフィール
atelier*zephyr氏は2010年頃からガラスミニボトルを使用した立体作品およびイラスト制作を開始。現在はデジタルイラストとアクリル絵の具を使用したキャンバス画で、身近な生き物や自然風景をモチーフに作品制作を行っている。見慣れた生き物たちの魅力ある瞬間や、たくましさ、はかなさなどに着目して表現するのが特徴である。2023年「害蟲展 Season4」に入選し、百貨店やギャラリー等での企画展示出展実績が多数ある。
開催概要と会場情報
期間は2026年6月2日(火)~6月14日(日)で、営業時間は10:00~20:00(最終日14日のみ~18:00)である。アーティストの在廊は6月14日(日)を予定している。会場は渋谷アクシュ 階段室(たまりば)で、入場料金は無料。渋谷駅より銀座線ヒカリエ改札から徒歩3分、JR線中央東改札からは徒歩5分のアクセスである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000033364.html