バレエ『リーズの結婚』を子どもと一緒にお得に鑑賞、6月文京シビックホール開催


英国の極上コメディバレエを初心者向けにお得に楽しむ
牧阿佐美バレヱ団が6月13日と14日に文京シビックホールで上演するバレエ『リーズの結婚』は、初めてバレエを観る人に最適な作品である。フレデリック・アシュトンが振付けた本作は、1960年に英国ロイヤル・バレエ団で初演するとたちまちロングランを重ねた。日本では1991年に牧阿佐美バレヱ団のレパートリーに加わり、上演のたびに新たなバレエファンを生み出している。
ストーリーの面白さが魅力のバレエ作品
『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』などの有名作品と異なり、『リーズの結婚』は英国ならではの演劇的な表現でストーリーが展開する。恋人との結婚を夢見る娘と、娘をお金持ちに嫁がせたい母の関係を描き、のどかな田園を舞台に娘の結婚をめぐる大騒動が繰り広げられる。鶏たちが軽快なステップで踊る幕開けから、バレエの「敷居の高い」イメージは一瞬にして消え去り、笑いと感動に満ちた名シーンが心を軽やかにしてくれるだろう。
お得なチケット料金と充実した出演陣
同公演では子ども向けの割引が充実している。4歳から18歳の子どもは無料席での鑑賞が可能で、同伴する大人は半額となる(4月24日10:00より販売開始)。また3,000円のエコノミー席も用意されており、5月13日から販売開始予定である。圧倒的人気を誇るプリンシパルダンサー、清瀧千晴と大川航矢が主演し、多くの初役を配した魅力的なキャスティングが期待される。
チケット購入方法と公演情報
チケットは牧阿佐美バレヱ団オフィシャルチケット、楽天チケット、チケットぴあ、イープラス、シビックチケット、シビックホールメンバーズ、カンフェティで取り扱われている。通常料金はS席14,000円、A席11,000円、B席8,000円、C席5,000円である。問い合わせは牧阿佐美バレヱ団公演事務局(03-3360-8251)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000084914.html