ネモフィラ見頃を5月1日まで延長!国営ひたち海浜公園の青い絶景


見頃期間が1日延長に
国営ひたち海浜公園「みはらしの丘」のネモフィラの見頃予想が1日延長となりました。満開の状態は4月26日(日)までとなり、見頃(後半)も5月1日(金)まで続く見込みです。大型連休の前半までは見頃として楽しめる見通しが立っています。
いつまで花が楽しめるか
5月2日以降は徐々に花数が少なくなり、「なごり花」としてのご案内となります。見頃は4月11日~5月1日で、ピークは4月16日~26日とされています。530万本のネモフィラが約4.2ヘクタールの広大な丘に咲き誇る光景は、訪れる人々を魅了する春の絶景です。
ネモフィラについて
ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属で、北アメリカ原産の一年草。高さ10~20センチメートルほどの株に、直径2~3センチメートルの小さな青い花を咲かせます。和名の「瑠璃唐草」は、瑠璃色の花と唐草模様に似た葉の形に由来しています。英名の「Baby blue eyes」は、花の中心部が白く、小さくて愛らしい青い花の様子が、赤ちゃんの青い瞳を連想させることに由来しているのが特徴です。
ひたち海浜公園のネモフィラ栽培
ひたち海浜公園では、インシグニスブルーという1品種のネモフィラを栽培しています。2002年に始まり、今年で25年目を迎えるこの取り組みにより、春の訪れとともに美しい青の絶景が生み出されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000740.000032901.html