西日本のアート巡り『Nishi Nippon ARTrail』2026年春、大阪・京都で開催


西日本のアート祭典をつなぐ『Nishi Nippon ARTrail』とは
JR西日本SC開発株式会社は、西日本エリアの芸術祭やデザインイベントをつなぎ、アートを通して地域の魅力を再発見するプロジェクト「Nishi Nippon ARTrail(ニシニッポン・アートレイル)」を展開しており、第3弾となる2026年春の会期開催が決定した。本プロジェクトでは、アートを起点とした旅や日常の中で「街を歩きたくなる」体験を提案することを目指している。
オリジナルマガジンと梅田での特別展示
2026年春会期の中心的なコンテンツは、オリジナルマガジン「ARTrail magazine」である。本マガジンでは、連携する芸術祭やデザインイベントの紹介に加え、「大阪の路上」「京都の路地」をテーマに街を深掘りした内容を収録している。大阪と京都の両面表紙形式で、どちらから読んでも楽しめるよう工夫されており、英語訳も同封される。
ルクア イーレ9F梅田蔦屋書店では、「ARTrail magazine」を中心とした特別展示を開催予定。マガジンやオリジナルグッズの販売に加え、梅田蔦屋書店による関連書籍の選書も行われ、芸術祭と街歩きの楽しみをさらに広げることができる。
アートブックイベントでの出展
5月30日(土)・31日(日)にシーサイドスタジオCASOで開催される「Art Book Osaka」では、本プロジェクトによる特設ブースを出展し、マガジン等の販売を予定している。
2026年春会期の概要
会期は2026年5月1日(金)~5月31日(日)で、主要会場はルクア イーレ9F梅田蔦屋書店ほかとなる。主催はJR西日本SC開発株式会社で、企画にはgrafと合同会社インセクツが携わる。協力団体には一般社団法人KYOTOGRAPHIE、一般社団法人KYOTOPHONIE、大阪アート&デザイン実行委員会、一般社団法人日本現代美術振興協会、VS.共同事業体、梅田蔦屋書店が名を連ねている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000014414.html