アニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』キャラクターソング「Bloody Scarlet」リリックビデオ制作


HIKEがリリックビデオを制作、スカーレットの美しさと力強さを表現
株式会社HIKEは、TVアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のメインキャラクター、スカーレット・エル・ヴァンディミオン(CV.瀬戸麻沙美)によるキャラクターソング「Bloody Scarlet」のリリックビデオの映像制作およびイラスト制作のディレクションを担当した。楽曲は2026年2月25日発売の「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」完全生産限定版Blu-ray/DVD第3巻に収録される。
曲のテンポ感に合わせた迫力あるビジュアル表現
スカーレットの持つ「武闘派令嬢」としての力強さ、気高さ、美しさをビジュアルで表現するため、HIKEは楽曲のテンポ感に合わせた迫力あるタイポグラフィを導入した。また、スカーレットの表情を際立たせるイラストディレクションを徹底し、アニメ本編のファンはもちろん、初めて楽曲を聴く層も惹きつける演出にこだわっている。ダイナミックなタイポグラフィや、楽曲の持つ勢いを加速させる赤を基調としたエモーショナルな映像演出が特徴である。
痛快ファンタジー『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』について
舞踏会で婚約を破棄された公爵令嬢スカーレットは、第二王子カイルの理不尽な仕打ちとありもしない罪を着せられる。幼少期からのカイルの嫌がらせに耐え続けてきたスカーレットだったが、ついに我慢の限界を迎え、「拳」を握り舞い踊る武闘派令嬢へと変わる。シリーズ累計200万部突破の人気作がTVアニメ化した、スカッと痛快なファンタジー作品である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000753.000051825.html