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声優・浪川大輔と黒沢ともよが出演!『SHIBUYA ANIME BASE』で春アニメ情報と制作裏話を公開

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報道発表
プレスリリースより

浪川大輔と黒沢ともよがゲスト出演

ABEMAの「ABEMAアニメチャンネル」は、2026年4月24日に『SHIBUYA ANIME BASE』#83を生放送した。今回は声優の浪川大輔と黒沢ともよをゲストに迎え、春の新作アニメ情報と制作の裏側をたっぷり紹介した。

映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』を大特集

番組前半では、2026年4月24日に劇場公開された映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』を大特集。主人公・黄前久美子を演じる黒沢ともよは、10年続く本シリーズのアフレコについて「音響監督の鶴岡さんが『ドキュメンタリー』であることを大切にしている」と明かし、キャラクターと演者の肉体を通した生々しいアプローチへのこだわりを語った。また、マーチングシーンの「サンフェス」に触れ、「サンフェスは衣装もかわいい。京アニさんといえば、あのスカートのひらめき。ぜひ見ていただきたい」と熱く推奨。さらに、前作から約5年が経ち、その間に作品に出会った新しいファンが多く参加していることに触れ、「みんなでリアルタイムで見れるのが初めてという方も多くて嬉しい」と喜びを語った。

春アニメの豊富なラインナップと制作裏話

毎クール恒例の「岩井が観た!オススメ春アニメ2026」のコーナーでは、出演者陣の春アニメ出演作の話題で大盛り上がり。『終末のワルキューレⅢ』は黒沢がゲル役、浪川もベルゼブブ役で出演。さらに、浪川が出演する異色のカオスアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』の特集も実施された。名誉の死を遂げた「紅鮭師匠」役を務める浪川は、オーディションで「ここぞとばかりに二枚目でやりました」と告白。三木眞一郎が1人で「21本分の肋骨」を演じているという衝撃のキャスティングや、プレスコ収録でスタッフから「笑わせないとダメ。それで限界すか?」と煽られながらアドリブを連発したという過酷なアフレコ裏話を激白した。

浪川大輔50歳誕生日を祝う特別企画

番組終盤では、4月2日に50歳の誕生日を迎えた浪川に50の質問コーナーを実施。「これまでで『これ俺?』となった役は?」という問いに対し、「鉄の原子(Fe)役」と回答し、監督にどう演じればいいか聞いても「分かりません」と返されたという苦労話を披露。さらに「一番儲かった仕事は?」「貯金額は?」といった際どい質問にも赤裸々に回答した。また、岩井が初めてアフレコに挑戦した際、緊張のあまり「ずーっと浪川さんの隣に寄り添っていた」という可愛らしい一面も暴露された。

次週の放送予告と配信情報

豪華ゲストの素顔や春アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#83は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。次週5月1日放送の#84では、ゲストに天津飯大郎が登場し、今年で20周年を迎えた名作『BLACK LAGOON』を特集する予定。片渕須直監督からのコメントも紹介され、徳井青空が「ジャンプTOON」の原作者へ直撃インタビューした模様もお届けする。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003161.000064643.html