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生沢佑一の新曲『あの日のラブレター』4月30日リリース決定

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作詞
報道発表
プレスリリースより

忘れられない君との記憶を描いた新曲『あの日のラブレター』

歌手・生沢佑一が自身の人生経験をもとに毎月1曲ずつ新曲を発表する「月刊 生沢佑一」プロジェクト。その第5作目となる『あの日のラブレター』が2026年4月30日にリリースされることが決定した。

本作は、静かな日常の中でふと蘇る忘れられない君との記憶を描いた一曲。夢の中で再び手を繋ぐ感触、優しくて暖かい存在。まるで太陽のようだった君との時間は、今もなお心の奥で静かに輝き続けている。

失われることのない記憶を象徴する楽曲

サビで繰り返される「あの日君がくれたラブレター」という言葉は、単なる手紙ではなく、伝えきれなかった想い、共に過ごした時間、そして失われることのない記憶そのものを象徴している。目が覚めれば現実に戻りながらも、何度でも夢の中で君に会いに行く。その切実な願いと、消えていく光を繋ぎ止めたいという想いが、楽曲全体を通して丁寧に紡がれている。

また、過去の苦しい時間さえも二人で乗り越えた確かな記憶として描かれ、それらすべてが宝物として心に残り続ける様子が印象的だ。

月刊 生沢佑一プロジェクトについて

「月刊生沢佑一」は、生沢佑一がこれまでの人生で経験してきた出来事や感情を、記録のように音楽として残していく長期プロジェクト。恋愛、別れ、喪失、後悔、再生──誰の人生にも静かに存在する感情を、誇張せず、飾らず、毎月1曲というペースで発表していく。派手な演出や物語性よりも、言葉にならなかった気持ちに寄り添うことを最も大切にしたプロジェクトとなっている。

今後も毎月1曲ずつ新曲を発表予定。人生の時間軸に沿って紡がれる楽曲群は、単発のリリースではなく、一つの人生の記録として完成していく予定だ。

生沢佑一のアーティストコメント

アーティスト本人からは「伝えられなかった言葉たちが、今、歌になる。引き出しの奥に眠る、あの日のラブレター」というコメントが寄せられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000107950.html