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YOMIKO、消費者が選ぶ広告賞で最高賞を獲得!「18歳の図書館」が経済産業大臣賞に輝く

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報道発表
プレスリリースより

株式会社読売広告社(YOMIKO)が制作に携わった広告作品が、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会主催の「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、経済産業大臣賞を受賞した。さらに3作品が入賞を果たし、同社の高いクリエイティブ力が評価される結果となった。

このコンクールは、広告業界関係者ではなく、受け手である消費者が実感に基づいて審査するという特徴を持つ総合広告賞である。今年度はフィルム広告、オーディオ広告、OOH広告、プリント広告の4部門合わせて996点の応募があり、その中から経済産業大臣賞は全入賞作品から1点のみが選出される。

経済産業大臣賞を受賞したのは、宮崎県西都市と一般社団法人まちづくり西都KOKOKARAの「西都はじめるPROJECT」における「18歳の図書館」という作品だ。統合クリエイティブセンターの大屋翔平氏がクリエイティブディレクターを務め、ブランドアクティベーションセンターの神山星氏、古橋麻里奈氏がプランナーとして参加した。

入賞作品としては、フィルム広告中編部門でセコム株式会社の箱根駅伝特別CM「日本中の声援」篇が選ばれた。また、OOH広告部門では株式会社ニッスイの企業ブランディング「ニッスイ百年割烹」と、株式会社創味食品の「焼肉のたれ 二代目」焼肉の部位ジャック広告の2作品が入賞を果たしている。

YOMIKOは今後も生活者に対する深い洞察力と、ブランドの課題発見から課題解決までを提案する統合力で、コミュニケーションの企画や作品を生み出していくとしている。消費者目線で評価される広告づくりへの取り組みが、今回の受賞で改めて証明された形だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000006104.html