AI文章校正ツール「ちゅらいと」のWeb CM、JAA広告賞でメダリスト受賞!消費者が選んだ広告コンクールで高評価


株式会社GEKIが企画・制作したAI文章校正ツール「ちゅらいと」のWeb CM「日本語って、マジでむずい。」篇が、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会主催の「第63回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、フィルム広告 中編フィルムの部でメダリストを受賞した。
JAA広告賞は、広告業界関係者ではなく一般消費者が審査員を務める点で、世界でも類を見ない特徴を持つ総合広告賞である。「好感、共感、親近感がもてる広告であるか」「わかりやすく、納得できる広告であるか」「オリジナリティが感じられる広告であるか」という3つの審査基準のもと、115名の一般消費者審査員が約1ヶ月間に渡り選考を実施した。
本年度は、フィルム広告、オーディオ広告、OOH広告、プリント広告の4部門で996点の応募があり、その中から受賞作品が選ばれた。今回受賞した「日本語って、マジでむずい。」篇は、DATUM STUDIO株式会社とちゅらデータ株式会社が広告主となり、GEKIが企画・制作を担当している。
GEKIは、PR発想を起点としたブランディングやブランドコミュニケーションを通じて、ブランドとユーザーの関係性をデザインする企業だ。企業やひとの営みによって生まれる文化を通じて、誰かの生きる理由を創る「CULTURE EMPOWERMENT COMPANY」として活動を展開している。消費者目線で選ばれた今回の受賞は、同社のクリエイティブ力の高さを証明する結果となった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000102792.html