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中学校の学びが変わる!「スクールAI」が思考力を深める新アプリ第5弾を公開

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
「スクールAI」中学校向け新アプリ第5弾(プレスリリースより)

株式会社みんがくは、教育プラットフォーム「スクールAI」において、中学校向けのおすすめアプリ第5弾を公開した。本シリーズは、スクールAI上で利用可能な多様なアプリの中から、中学校の教育現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介する取り組みである。

思考を深める学びを支援する新アプリ群

第5弾では、「教科理解の深化」「思考力・表現力の育成」「学級・学習集団づくり」を軸に、授業から個別学習、振り返り、学級経営までを幅広く支援するアプリ群を展開する。生成AIが一方的に答えを提示するのではなく、生徒の思考を引き出し、学びのプロセスに寄り添う設計となっている点が特徴だ。

主なアプリとして、英語で日記を書く活動をサポートする「今日の英語日記」、数学の公式の意味と使い方を理解できるようサポートする「中学数学公式学び相談室」、歴史を物語形式で学べる「歴史ドラマ生成」、場所・時間・目的を入力するだけで最適なクラスレクを自動提案する「クラスレクメーカー」などが用意されている。

現場教員からも高評価

和歌山大学教育学部附属中学校の矢野先生は、「クラスレクメーカー」について、授業の余白時間にぴったりの活動を提案してくれる点や、欠席者が多い状況を踏まえた無理のない活動を提案してくれるなど、細やかな配慮を感じられたとコメントしている。

これらのアプリは、教科の内容をもとに考え、根拠をもって言語化し、学びを振り返るという学習の循環を通して、生徒が思考力・判断力・表現力を発揮しながら主体的に学び続ける力を育むことを支援する。スクールAIは今後、高校向けアプリも順次公開予定で、児童生徒の主体的な学びの促進と教員の校務・指導負担軽減を両立させる教育支援として、全国の学校現場に提供していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000079497.html