新一万円札の顔が令和のアラサー派遣OLに転生!話題のビジネスエンタメがマンガ化


新一万円札の顔として知られる渋沢栄一が、令和のアラサー派遣OLに転生するという斬新な設定のビジネスエンタメ小説が、ついにコミカライズされた。『渋沢栄一が転生したらアラサー派遣OLだった件』が2026年1月23日より、少女・女性マンガアプリPalcy(パルシィ)にて連載配信をスタートする。
物語の舞台は明治時代から始まる。近代化が進む日本で実業家として名を馳せていた渋沢栄一は、ある夜、酒に酔って足を踏み外し頭を強打してしまう。次に目を覚ますと、そこは145年後の令和の日本で、しかも体は女性になっていたという衝撃的な展開だ。スマホ、自動車、高層ビルなど、驚異的な発展を遂げた現代社会で、アラサー派遣OLとして生きることになった渋沢が、さまざまな困難に立ち向かっていく。
本作の見どころは、「道義を伴った利益を追求しなさい」と説き、日本経済の礎を築いた渋沢栄一が、現代社会の問題にどう向き合うかという点である。女性になった自分の姿に戸惑いつつも興味津々な反応を見せる渋沢の姿や、出身地である埼玉の激変ぶりに目を丸くする様子が描かれている。さらに、派遣社員として生きる中で直面する賃金格差、雇用の不安、タワマン高騰といった現代社会の課題に対する渋沢の気づきも注目ポイントだ。
担当編集者によると、ビジネス特有の堅苦しさは一切なく、笑って泣ける最高のエンタメ作品に仕上がっているという。初回は第1話の3エピソードが完全無料で公開されており、毎月23日ごろの更新が予定されている。原作は三浦有為子、漫画とキャラクター原案は夏輝一生、キャラクター原案はpomodorosaが担当する。
新規ダウンロードでボーナスチケット30枚がプレゼントされるキャンペーンも実施中だ。作品ハッシュタグは「#渋沢転生」となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008077.000001719.html