東京都が「SNSトラブル防止動画コンテスト」受賞作品を発表!361作品から14作品が選出


東京都は、青少年のネットトラブル防止を目的とした「SNSトラブル防止動画コンテスト」の受賞作品を発表した。今年度は13歳から29歳までの幅広い年齢層から、動画162作品、静止画199作品の合計361作品もの応募が集まり、厳正な審査の結果、最優秀賞をはじめとする14作品が選ばれた。
SNSは現代社会において重要なコミュニケーションツールとなっている一方で、闇バイトへの誘導や個人情報の流出、SNS上で知り合った人物と直接会うことによるトラブルなど、様々な問題が発生している。こうした背景から、東京都は「今だからこそ伝えたいSNSの使い方~トラブルを回避するために~」をテーマに、青少年のネットトラブル防止に関する知識習得と意識啓発を目的として本コンテストを開催した。
受賞作品の発表に伴い、令和8年2月11日午後3時から都庁第一本庁舎5階大会議場にて表彰式が開催される。表彰式では受賞作品の発表や知事メッセージ、審査委員による講評などが行われる予定だ。動画部門から10作品、静止画部門から4作品が表彰される。
審査委員には、日本テレビ「シューイチ」でレポーターを務めるタレント・クリエイターのひまひま氏が審査委員長として参加。さらに劇場アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」の監督を務めたアニメ演出家のイシグロキョウヘイ氏、週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の作画を担当した漫画家・イラストレーターの出水ぽすか氏が審査委員として名を連ねており、3名とも表彰式に出席する。
受賞作品は表彰式翌日より特設サイトで公開されるほか、最優秀賞作品などは今後、都内のデジタルサイネージ等で放映される予定となっている。表彰式のダイジェスト映像についても翌日以降に公開される見込みだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006408.000052467.html