「毒親」とヤングケアラー問題に切り込む新講演が登場!当事者経験から語る家庭内人権の重要性


日本マネジメント総合研究所合同会社は2026年1月30日、理事長の戸村智憲氏による新たな講演メニュー「『毒親』とヤングケアラーについて当事者経験を通じて知ってほしいあれこれ」をリリースした。この講演は、戸村氏自身が両親ともに「毒親」の下で育った実体験をもとに構成されている。
講演では、いわゆる「毒親」を「子を奴隷化・不満のはけ口にして負の影響を及ぼす親」と定義し、家庭での人権・多様性の尊重や虐待防止について解説する。特に注目されるのは、「毒親あるある」や「毒親を生む3つの要素」といった具体的な内容だ。
プログラムには、意外とやってしまいがちな4タイプの虐待と虐待防止の取り組み、社会問題化している「ヤングケアラー」の実態、「毒親」による機能不全家族と健やかな家庭の違いなどが含まれる。さらに、「毒親再生産ループ」を断ち切るための3つのポイントも紹介され、参加者自身が毒親にならないための具体的な方策が示される予定である。
講演形態は、リアル会場での講演のほか、オンライン、オンデマンド、ハイブリッド形式での出演、対談、パネルディスカッション、人権講座、各種メディア出演など多岐にわたる。家庭内で大切にしたい人権・個性・多様性や「子どもでいられるということ」の重要性についても触れられる。
同社は子ども虐待防止オレンジリボン支援企業として、また厚生労働省「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として、さまざまな公的活動にも取り組んでいる。戸村氏は「毒親ラボ」という取り組みも展開しており、「愛をもって毒を制する」をテーマに地道な活動を続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000645.000025058.html