バイオハザード レクイエム完成披露発表会、狩野英孝とゲーム声優初挑戦の貫地谷しほりが登場


バイオハザード レクイエム完成披露発表会が開催
株式会社カプコンは、2026年2月26日(木)に品川 ザ・グランドホールにて、翌日の発売を控えた「バイオハザード」シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会を開催しました。本イベントでは、「バイオハザード」ファンの狩野英孝さん、声優を務める森川智之さん、主人公グレース・アッシュクロフト役の貫地谷しほりさんが登壇し、「バイオハザード」ファン歴30年のフリーアナウンサー宇内梨沙さんがMCを務めました。
新作の魅力は「温度差の違うホラー体験」
本作のディレクター中西さんとプロデューサーの熊澤さんが『バイオハザード レクイエム』を紹介しました。熊澤さんは「肌の表現やキャラクターの感情表現など、最新のゲームとして自信を持ってお届けできる内容になっています」と映像の鮮明さについて語りました。中西さんは「レオンとグレースで全然違うゲーム体験になっており、温度差の違うホラーを1つのゲームでできることは魅力」とコメントしました。また、カメラ視点を一人称から三人称に切り替える機能についても、「怖すぎてできない人は三人称にすれば少しはマシになる」と利便性をアピールしました。
異色のコラボレーション!夢グループが登場
2月20日(金)に公開され4時間で完売となった、夢グループによる「『バイオハザード レクイエム』恐怖の悪夢セット」CMが話題となりました。このコラボレーションは、「サバイバルホラーの緊張感と夢グループの温かみのあるイメージを掛け合わせたらどうなるのか」というカプコン側のオファーをきっかけに実現したとのことです。夢グループの石田社長は「コラボのアイディアが素晴らしすぎて、正直悔しくて眠れなかった」と大絶賛しました。
狩野英孝さんがゲームプレイに没頭
イベント最後には、ゲーム実況配信でも活躍する狩野さんがゲームプレイを行いました。「いてててててて!」や「リロードリロード!」など臨場感溢れるプレイで、貫地谷さんと森川さんも合いの手を入れながら進行しました。プレイ終了後、狩野さんは「めちゃくちゃ楽しいです。チェーンソーで相手を倒すのはスカッとしましたね。『バイオハザード』の世界に没頭しすぎちゃって、発表会であることを完全に忘れていました」と感想を述べました。
貫地谷しほりがゲーム声優初挑戦で生アフレコ披露
イベント中盤では、貫地谷さんが森川さんと共に生アフレコに挑戦しました。お二人が同じ現場でアフレコをすることは初めてということで、貴重なシーンが実現されました。貫地谷さんは「ちょっと噛んじゃいました」と照れ笑いを浮かべ、森川さんは「初めてとは思えないぐらいスムーズにできて、素晴らしいコンビだと思います」とコメントしました。
『バイオハザード レクイエム』2月27日発売
『バイオハザード レクイエム』は2026年2月27日(金)に発売予定です。対応ハードはPlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOWで、CERO レーティングはZ(18才以上のみ対象)です。パッケージ版とダウンロード版の標準版は8,990円(税込)、デラックスエディションは9,990円(税込)、コレクターズエディション・コレクターズセットは12,500円(税込)となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005650.000013450.html