豪華声優陣が新選組の恋を朗読!土城温美演出の朗読劇が2026年3月に銀座で再演


2026年3月24日から29日まで、東京・銀座の博品館劇場にて朗読劇「新選組の恋~春の在処~」の上演が決定した。大河ドラマや映画など数々のメディアで描かれてきた新選組を題材に、幕末を生きた男たちの恋と生き様を朗読劇という形で表現する注目の公演だ。
本作は「山南切腹前夜」の3人の語らいをベースに、武士として生きることと誰かを愛することの狭間で揺れ動いた男たちの姿を描く。彼らが愛した女性の存在が見え隠れする恋の物語を、光、音、映像を駆使しながら、登場人物が織りなす数々の言葉で表現していく。脚本・演出を手掛けるのは土城温美氏で、朗読劇ならではの独特な世界観を観客に届ける。
2025年5月の上演から新たに迎えた豪華人気声優陣の出演も大きな見どころとなっている。中澤まさとも、高橋広樹、寺島惇太、井上和彦、逢坂良太、鈴木達央、村瀬歩、岸尾だいすけ、KENNなど、実力派声優が日替わりで登場する。女性キャストには野中ここな、青山なぎさ、夏川椎菜、安野希世乃らが名を連ねており、各公演ごとに異なるキャストによる演技を楽しめる構成だ。
チケットは2026年1月30日18時から公式HP先行受付が開始され、一般発売は2026年2月28日10時からとなる。全席指定で料金は8,000円(税込)。会場は銀座8丁目に位置する博品館劇場で、アクセスも良好だ。主催・企画・制作はMAパブリッシングとサンライズプロモーションが担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000803.000041063.html