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SDGs未来を次世代が描く。リビエラ第6回マンガ大賞授賞式

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報道発表
プレスリリースより

全世代からの応募約800点、31名の受賞者を決定

2030年のSDGs目標期限まで残り5年。国連の最新報告では、SDGs169ターゲットの達成は約35%にとどまり、半数近くが停滞している状況にあります。こうした課題解決に向け、特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトは、全世代の声をより多くの人に届けるべく「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」の授賞式を2026年3月7日(土)に開催します。

第6回となる今回は、9歳から85歳まで全国から約800点の応募が寄せられました。環境問題、地域共生、資源循環、生物多様性、ジェンダー平等など、幅広いテーマが4コママンガや川柳、レポートで表現されています。特に今回は大人世代による川柳作品の応募が増え、数年前と現在の社会状況の変化や危機感を描く作品が目立ちました。

厳正な審査を経て31名が受賞。授賞式では、文部科学大臣賞、環境大臣賞、神奈川県知事賞、逗子市長賞・鎌倉市長賞・葉山町長賞などの各市町賞のほか、教育委員会賞、協賛企業賞(アサヒビール賞、横浜銀行賞ほか)を授与予定です。各首長がプレゼンターとして登壇します。

グランプリは式の最後に発表、受賞作品を会場内に展示

今年は新たな試みとして、グランプリを授賞式前に来賓および実行委員会で最終審査し、式の最後に発表します。受賞作品は会場内に展示し、来場者が直接メッセージに触れられる機会を設けます。

若者の提言を社会に実装するRネクストサミット

同日開催する「Rネクストサミット」は、若者の提言を行政・企業・地域と共有し、共創へと発展させることを目的とした対話の場です。Rネクストは、「リビエラSDGs作品マンガ大賞」や「LOVE OCEANプロジェクト」を通じて出会った若者たちによるコミュニティとして、2022年に発足しました。Rebirth(再生)、Revolution(革新)、Reboot(再起動)という3つの「R」に込めた想いのもと、α世代・Z世代が抱く率直な問いや提案を社会と共有し、実践へとつなげる機会を創出しています。

サミットでは、若者による社会提案「若者未来プレゼン」と、行政・企業・教育関係者との対話セッション「若者サステナ会議」を実施します。発信と対話を重ねることで、世代を超えた共創の可能性を探ります。

これまでにも、若者の声が具体的な形となった事例があります。2022年のRネクストサミットで当時小学6年生が提案した生分解性ストローの導入は、2023年に葉山町・鎌倉市の小中学校給食で実現しました。

全世代が主役となる社会づくりへ

本事業は、多様性を認め合う社会づくり、SDGsネイティブの子どもたちから究極のサステナブルな時代を生きてきたシニアまで全世代が活躍する社会の実現、そして自分の考えを整理し人に分かりやすく発信するチャンスを創出し、未来を担う人材づくりに貢献することを目的としています。SDGsは世代間の対話と協働なしには前進しません。本公募展は、表彰にとどまらず、考え、発信し、共有するプロセスそのものを重視しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000049154.html