岡山市の支線バス「FLAt」利用促進へ!地元クリエイターが制作したショート動画が完成


株式会社クリエイターズマッチが主催する「Rethink Creator PROJECT」は、JTの地域貢献活動「Rethink PROJECT」の協賛のもと、2025年7月より「地域デザインファクトリー岡山」に取り組んできた。このプロジェクトでは、岡山市が抱える課題の解決に向け、地元クリエイター5名が「支線バスFLAt(フラット)の利用促進」を目的としたショート動画を制作している。
作品の完成に伴い、1月26日(月)に岡山市役所にて、地元クリエイターから岡山市への作品贈呈式が執り行われる。贈呈式には岡山市の大森市長、地元クリエイター、JT岡山支社の大塩修一支社長らが参加する予定だ。
岡山市では、将来にわたって利便性の高い公共交通サービスを安定的に提供するため、バス路線の再編に取り組んでいる。その一環として、公設民営の支線バス「FLAt(フラット)」の運行を2025年4月1日より開始し、2027年4月までに10方面17路線を整備していく計画である。
今回制作されたショート動画のコンセプトは「バス車内の過ごし方をRethink」。支線バスFLAtが地域住民の足となり、地域の社交場としても機能することに焦点を当て、日々の暮らしに発見やときめきをもたらす場であることを表現した。また、地域の交通や利用者同士のコミュニケーションに新しい可能性を拓いていくことを表している。
完成した動画は、岡山市内の公設デジタルサイネージや岡山駅の東西連絡通路のモニターでの放映、岡山市公式SNSでの公開が予定されている。デザイナー・ディレクターの杉原禎章さん、映画監督・保育士の大西貴也さん、エディターの大西晴佳さん、コピーライター・講師の中新大地さん、カメラマン・ディレクターの田村正幸さんの5名が制作に携わった。
「地域デザインファクトリー」は2022年より実施されており、地元を愛する心や地域活性に向けた想いを持ったクリエイターと共に、地元が抱える課題をクリエイティブの力で解決することを目指している。2025年は鳥取県、岡山県岡山市、愛媛県松山市のご協力のもと、それぞれの地域課題の解決に向けた制作活動を行っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000033716.html