デザイナーの"必殺技"が集結!「Design-1 グランプリ入賞作品展」が大阪で開催


株式会社NASUが、大阪・天満橋の「NASUギャラリー」にて、第一回「Design-1 グランプリ」の入賞作品を一堂に集めた展覧会「Design-1 グランプリ入賞作品展」を2026年2月16日から2月23日まで開催する。入場は無料で、誰でも自由に観覧できる。
本展覧会は、第一回Design-1 グランプリの集大成として開催される特別な展示だ。激戦を勝ち抜いた"デザインの必殺技"全24作品が展示され、受賞作品7点と入選作品17点が公開される。
「すべてのデザイナーに光を。」をテーマにした新しいアワード
Design-1 グランプリは、2024年に「すべてのデザイナーに光を。」をテーマに掲げ、現場で活躍するデザイナーにスポットライトを当てた新しいデザインアワードとして誕生した。このアワードの最大の特徴は、新たに作品を制作するのではなく、過去の仕事や自主制作の作品の中から、グラフィック表現における魅力あふれる鉄板技「デザインの必殺技」を見つけて応募するという独自性の高い形式にある。
第一回目にもかかわらず、プロのデザイナーやデザインを学ぶ学生から数多くの熱意ある応募が寄せられ、厳正な審査を経てグランプリ、学生グランプリ、そして入選作品が決定された。
1,071人のアンバサダーとの約束を実現
本アワードの開催にあたり、活動をより多くの方に広めることを目的とした「アンバサダー1000人募集!クラウドファンディング」が実施された。金額ではなく「1,000人」という支援者数の壁を超えることを目標とし、「1人1口まで」という制限を設けた本プロジェクトには、最終的に目標を上回る合計1,071人の支援が集まった。
実は、本クラウドファンディングにおいて「700人達成時のゴール」として公約に掲げていたのが、本展覧会の開催であった。多くの応援のおかげで見事目標をクリアし、1,071名のアンバサダーとともに創り上げた本アワードの集大成として、厳選された作品の数々が公開されることになった。
展覧会の見どころと特典
本展覧会では、応募作品の中から厳正な審査を経て選ばれた、多様なデザインアプローチと表現技術の数々を間近で観覧できる。また、現在は通常販売されていない、話題の"デザインの必殺技"カードゲーム「Desig-win」の実物が会場にて特別展示される。さらに、来場者限定の特典も用意されている。
代表の前田高志氏は、「Design-1グランプリをきっかけにデザインの会話が増えた。この展示会もまた、新しい『デザインの話』が生まれる場所になると確信している」とコメントしている。株式会社NASUでは、本展覧会をもって第一回「Design-1 グランプリ」の正式な締めくくりとし、次回の開催に向けて内容や審査方法のアップデートを視野に入れ検討を進めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000040924.html