尾野真千子が刑事役で体当たり演技!映画級クオリティのクライムサスペンス風CM公開


日本PCサービス株式会社が展開するスマホやパソコンの修理・トラブル解決サービス「デジホ(デジタルホスピタル)」の新CMが、2026年2月3日より関西エリアで放映を開始する。女優の尾野真千子さんを起用した本CMは、映画さながらのクオリティで制作されたクライムサスペンス風の作品となっており、シリアスな世界観とシュールな結末のギャップが話題を呼びそうだ。
今回公開されたのは「突入」篇と「証拠」篇の2本。廃工場を舞台に撮影された本CMでは、尾野さんが勇猛果敢な刑事役を熱演している。「突入」篇では犯罪組織のアジトに単独で突入する緊迫のシーンが展開され、クライマックスでは命の危機ではなく予想外の「スマホの危機」を迎える。一方「証拠」篇では、犯罪組織幹部と対峙し決定的な証拠を突きつけた瞬間、犯人の罠によってパソコンを落としてしまうという展開が描かれる。
撮影現場では、尾野さんがドアを蹴って突入するシーンなど体を使ったアクションに果敢に挑戦した。監督との細かな確認を重ねながら緊迫感のある演技を披露する一方、カットがかかると笑顔でスタッフと言葉を交わす場面も見られ、オンとオフのコントラストが際立つ撮影となった。インタビューでは「監督から映画っぽく撮りたいという話があったので、緊迫感を意識して演じた」と語り、アクションシーンについては「少しドキドキしましたが、やっぱり楽しかった」と笑顔を見せている。
プライベートでは自身を「本当に機械音痴」と語る尾野さん。スマホの機種変更後の設定に苦労しているエピソードや、週に一度の夫とのデート写真が消えたら困るという微笑ましいエピソードも披露された。「デジホ」のサービスについては「そういうサービスがあるなら本当にありがたい」とコメントしており、日常的なデジタル機器のトラブルに共感する姿が印象的だった。
「デジホ」は全国380拠点のサポート網により、メーカーや購入先を問わず最短即日で修理やトラブル解決が可能なサービスを提供している。スマホやパソコンの修理だけでなく、ちょっとした操作や設定の悩みにも対応しており、「デジタルのかかりつけ医」として利用できる点が特徴だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000014089.html