佐々木あさひが熊本で保育園留学、非認知能力育成の新しい教育投資を提示


美容クリエイター・佐々木あさひが保育園留学に挑戦
UUUM株式会社は、所属クリエイター・佐々木あさひが熊本県天草市で「保育園留学」を体験し、その様子を収めたドキュメンタリー動画を公開した。保育園留学とは、1〜2週間家族で地方に滞在し、その地域の保育園に通う留学プログラムである。美容クリエイターのパイオニアとして17年以上第一線を走り続けてきた佐々木が、一人の母親として息子の将来を考え選択したのが、子どもに贈る「一生ものの体験」だった。
息子が2ヶ月の頃からの念願を実現
佐々木にとってこの留学は、数年来の想いが詰まった念願のプロジェクトだ。「きっかけは、息子がまだ生後2ヶ月の頃に目にしたInstagramの広告でした」と語るように、直感的に感じた「子どもの環境」への可能性が本企画の原点となっている。移住先の選定にあたっては、「車がなくても生活できる利便性」や「気候の良さ」といった、ワンオペで仕事と育児を回す母親としてのシビアな視点を重視した。本プロジェクトは、株式会社キッチハイクの協力・支援のもと、佐々木本人の強い希望によって実現した体験企画である。
2週間で劇的に成長した子どもの非認知能力
留学先となった熊本県天草市の「もぐし海のこども園」での体験は、佐々木にとって「親としての想像」を鮮やかに裏切る発見の連続だった。当初は環境の変化に戸惑いを見せた息子だったが、海や土に直接触れる「身体的経験」を重ねることで、東京では見せなかった驚異的な適応力を発揮する。「人見知りの克服」「未知の生物への好奇心」、さらにはLEGOでの造形物における「独創性の向上」など、目に見える形で「個の可能性」が広がった。留学を終えて家族が驚いたのは、息子の語彙力が飛躍的に増えていたことだ。遊びがより大胆かつ創造的になり、虫や動物に対しても積極的に触れ合おうとする姿勢は、保育園留学での経験を通じて得た大きな財産となっている。
働くママクリエイターが示す新しいライフスタイル
佐々木は滞在中、リモートワークを並行しながら、仕事と育児の両立というリアルな現実も隠さず発信した。「大変だと思っていたワンオペの休日が、最高の思い出に変わった」と語るように、滞在中の磯遊びや釣り、地域の方々との温かい交流を通じ、スケジュールに追われる都会の日常では得がたい「心のゆとり」を手に入れている。「母親になったから何かを諦めるのではなく、この場所での気づきを自分自身の成長や子育てに還元していく」という前向きな姿勢を提示し、場所にとらわれずにキャリアを築き、子どもの可能性を信じて自ら教育環境を選び取る彼女の姿は、「母親のキャリアの継続」と「子どもの豊かな教育環境」をトレードオフにしない、新しいライフスタイル設計を提示している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000833.000008567.html