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火の鳥がステージで蘇る。手塚治虫の傑作がマンガローグで4月公演決定

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報道発表
プレスリリースより

新しいマンガ体験「MANGALOGUE」とは

2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」とTBSは、開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」を実施する。MANGALOGUEは、普段は一人で読むマンガをみんなで体験する新しいライブパフォーマンス。マンガそのものを映し出す巨大LED、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感できる。

豪華キャスト陣が集結。声出演には夏木マリ、山寺宏一が登場

マンガローグの実現にあたり、豪華なキャスト陣が集結した。火の鳥役には夏木マリが、タマミ役にはあのが、猿田博士役には古田新太が声出演。夏木マリは1973年の歌手デビュー後、演劇活動を広げ、世界三大演劇祭を制覇。スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」や「犬ヶ島」、ウォルト・ディズニーの「モアナと伝説の島」などでヴォイスアクターとして活躍している。

ロボットアームの「鉄腕アーム」役を務めるのは山寺宏一。劇場でのマンガ体験をナビゲートし、先端のカメラの視線を巨大LEDスクリーンへと映し出し、マンガのコマを追う。山寺は「それいけ!アンパンマン」「新世紀エヴァンゲリオン」「ルパン三世」シリーズなど、アニメーションから映画吹替えまで幅広い出演経歴を持つ。

又吉直樹がマンガローガーとして初日から登場

「MANGALOGUER(マンガローガー)」は、ロボットアームとともにマンガの世界をたどる旅へと出るキャスト。観客の視点を代表する存在として、物語の展開に共感し、時に疑問を投げかけながら物語を追体験していく役割を担う。最初のマンガローガーは又吉直樹。公演初日である4月22日(水)と23日(木)に登場する。又吉は吉本興業所属のお笑い芸人で、2015年『火花』で芥川賞を受賞、累計発行部数350万部以上のベストセラーとなった。

2026年4月から5月にかけて開催。チケット発売も決定

公演は2026年4月22日(水)から5月16日(土)まで、会場はBox1000にて開催。主催はMoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS。原作は手塚治虫の「火の鳥 未来編」で、手塚プロダクションが制作協力する。チケットの特別先行販売は2月28日(土)午前10時より開始。料金は一般4,500円~、U25は4,500円、小学生以下は3,000円(全て税込)。詳細は公式ウェブサイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000151586.html