DECENCIA初のテレビCM、北海道で放映開始


敏感肌ブランドDECENCIAが初のマスプロモーション展開
株式会社テレシーは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドを展開する株式会社DECENCIAのブランド認知拡大を目的とした初のマスプロモーションを担当し、2026年1月30日より北海道エリアにてテレビCMの放映を開始する。DECENCIAは11年連続で通販コスメ売上1位を維持しているが、さらなる事業成長に向けて広域なブランド認知の拡大と中長期的なファン形成を重要視している。
「肌の不公平をなくしたい」想いを込めたCM制作
今回のCM制作の背景には、自身の肌状態に無自覚な層への働きかけがある。多くの女性が慢性的な乾燥や突発的な肌不調を感じていながらも、自らを「敏感肌」と認識していない現状がある。仕事や育児、家庭など優先すべき課題を抱える中で肌のサインを見過ごしてしまっている方々に対し、「その不調は、敏感だからかもしれない」という新たな気づきを提供したいという想いのもと制作された。
テレビCMとデジタル動画を組み合わせた多角的展開
テレシーは動画制作からグラフィック開発、メディアプランニング・バイイング、分析・効果計測まで一気通貫でサポートする。北海道エリアにおけるテレビSPOTの最適化に加え、TVerを活用したデジタル動画の配信、インフォマーシャルなどのオリジナル企画を組み合わせることで、多角的な接点からブランドへの深い理解と信頼を醸成する。特許技術を活用した「テレシーアナリティクス」により、テレビCM放映に対するレスポンスをWeb広告と同様の指標で可視化し、データに基づいた迅速な振り返りを可能にする。
15秒の短尺で印象づける世界観
CMのタイトルは「おとなの肌は、敏感だから」篇15秒。女性の肌に対するインサイトで共感を生みつつ、自分自身の肌との「向き合い」を鏡を使ったインパクトのあるギミックで表現した。15秒という尺の中でもしっかりとDECENCIAの世界観を印象づけることにこだわっている。今後は放映エリアの拡張やターゲット層のさらなる拡大など、認知獲得に向けた戦略的な支援を強化していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000076049.html