ゴールボール日本選手権2025、所沢サンダースとMerveillesが初優勝


国内最高峰の大会で新たな王者が誕生
株式会社FPパートナーが冠スポンサーを務める『MONEY DOCTOR 2025 日本ゴールボール選手権大会』が11月22日と23日に所沢市民体育館で開催された。予選を勝ち抜いた男女各6チームが日本一の座をかけて熱戦を繰り広げ、男子の部では所沢サンダース、女子の部ではMerveillesがともに初優勝の栄冠を掴んだ。
経験と新勢力が激突した2日間
日本ゴールボール協会が発足した1994年から続く由緒ある本大会では、経験豊富なベテランチームの確かな実力と新勢力による果敢な挑戦がぶつかり合った。各チームの持ち味を活かしたプレーが次々と披露され、予測不能な展開が続く中、観客は最後まで緊張感に包まれながら試合を楽しんだ。優勝チームには副賞として大会名を記した本大会オリジナルデザインの優勝記念Tシャツが贈呈された。
チーム賞や個人賞も発表
今年新設されたチーム賞には、男子の部でゴールデンスターズ、女子の部でShiny Oneが受賞した。試合中の声かけや情報共有、困難を乗り越える団結力、キャプテンシーなど、チームの一体感や誠実さが選出理由となっている。個人賞では、MVPに高橋利恵子選手と宮食次行選手、敢闘賞に安室早姫選手と前田綸太郎選手、最多得点賞に金子和也選手と新井みなみ選手が選ばれた。
130名超のボランティアが大会を支える
株式会社FPパートナーからは首都圏を中心とした各拠点より8名がボランティアスタッフとして参加し、勝利チームへのインタビューや選手紹介アナウンスを務めた。女子予選大会、男子予選大会、本大会を通じて総勢130名を超える一般ボランティアの協力のもと開催され、会場には老若男女問わず多くの来場者が訪れた。同社は今後も選手のサポートとゴールボール競技の普及・発展に貢献していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000015281.html