誠品生活日本橋にデジタルギャラリー開設、桜テーマのアートコンテスト開催


COREDO室町テラスに新たなアート体験の場が誕生
株式会社IDEABLE WORKSは、COREDO室町テラス2階の誠品生活日本橋内に「HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋」を新たに開設する。同社が提供するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」の新拠点として、読書を核に多様な文化体験が交わる場所で、新たなアート体験を提供していく。
「桜」をテーマにしたグランドオープニングコンテスト
新ギャラリーの開設を記念し、「桜」をテーマとしたアートコンテストを開催する。募集期間は2026年1月26日から2月23日まで、国籍や地域、プロ・アマを問わずアート制作活動をしている方が対象だ。公募作品から選考した15作品程度をデジタル額縁で配信展示し、展示作品の中から「HACKK TAG賞」を1名選出する。
SAKURA FES NIHONBASHIと連動した展示期間
展示期間は2026年3月20日から4月30日までとなっており、日本橋・八重洲・京橋エリアで毎年恒例の「SAKURA FES NIHONBASHI」に合わせて実施される。多くの人で賑わうイベント期間中、選ばれた作品が会場を彩ることになる。展示が確定した作品については、事務費用として33,000円(税込)が必要となるが、エントリー自体は無料だ。結果通知は2026年2月27日までに応募時のメールアドレスへ送られる。
アート専用デジタル額縁を活用した展示システム
展示スペースには61cm×61cmのアート専用デジタル額縁2台を設置し、デジタル化した複数作品をプレイリストとして配信展示する仕様となっている。開館時間は施設の営業時間に準じる形だ。HACKK TAGは、プロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させることを目的としたプラットフォームで、リアルとデジタルを融合した新しいギャラリーの形を提案している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000068880.html