川島明が展覧会アンバサダーに就任!超危険生物展が3月開幕


麒麟・川島明が音声ガイドも担当
2026年3月14日から6月14日まで、国立科学博物館(東京・上野公園)で特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が開催される。この展覧会では、人間にとって時に脅威となる生態や能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、その必殺技の数々を科学的な視点から解き明かす内容となっている。
展覧会アンバサダー、音声ガイドナビゲーターには川島明さんが決定した。川島さんは「チラシを見せた瞬間に『早く行きたい!』と大盛り上がりでした」とコメントし、小学生と幼稚園児の子どもたちの反応を語った。
前売券は2月3日から販売開始
各種前売券は2月3日午前10時より販売が開始される。前売券は一般・大学生が2100円、小学生・中学生・高校生が500円だ。当日券はそれぞれ2300円と600円となる。親子ペア券やヒョウモンダコぬいぐるみセット券など、数量限定の企画チケットも用意されている。
デュエル・マスターズとのコラボレーションチケットも登場する。4月7日以降利用可能な前売券とオリジナルデザインのコラボカードスリーブ、プロモーションカード《百鬼の邪王門》がセットになった企画で、価格は2980円となっている。
科学の力で危険生物の必殺技に迫る
本展の見どころは、アフリカゾウの鼻を最新ホログラム技術で立体化した展示や、マダニやツツガムシなどミクロの危険生物を巨大化した展示だ。電気を武器とする生物の体内発電メカニズムを透明標本技術で見える化するなど、科学的なアプローチで危険生物の秘密に迫る。また、世界5大陸、7つの海で40年以上をかけて撮影された貴重映像から、超危険生物の必殺技の瞬間が厳選して紹介される。
会場は4月25日から5月6日まで夜間開館も実施され、開館時間が18時まで延長される予定だ。展覧会の詳細は公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000094375.html