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魔女と傭兵×モンスター肉王位、2026年1月コラボフェア開催

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ライトノベル
報道発表
プレスリリースより

GCN文庫2大ファンタジー最新刊同時発売記念

マイクロマガジン社は、GCN文庫『魔女と傭兵 7』と『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 6』の同時発売を記念したコラボフェアを2026年1月20日頃から開催する。対象店舗で両作品の既刊を1冊購入するごとに、コラボショートストーリーが収録されたリーフレットがプレゼントされる。

著者書き下ろしコラボSSリーフレットが特典

リーフレットには『魔女と傭兵』著者の超法規的かえる氏と『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』著者の駄犬氏による2本のコラボショートストーリーが収録されている。対象書籍は『魔女と傭兵』1巻から6巻上下、『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』1巻から5巻で、特典は各店舗先着順となる。

双刃の傭兵と魔女の物語

『魔女と傭兵』は、魔獣や魔術が失われた大陸で唯一残った存在である魔女と、彼女の討伐に向かった傭兵ジグの物語だ。激闘の末に勝利したジグは魔女を殺さず、彼女から「誰にも追われずに生きたい」という依頼を受けて異大陸への渡航を決意する。イラストは叶世べんちが担当している。

勘違いから始まる狂食英雄伝

『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』は、ファルーン王国の第一王子マルスが主人公の作品である。12歳で暗殺に怯える日々を送るマルスは、毒入りの食事を避けて森でモンスターの肉を食べて飢えをしのいでいた。ある夜、赤髪の美女が弟子入りを持ちかけたことから、少年は勘違いで最強の王へと成り上がっていく。イラストは芝が担当し、GCN文庫より刊行されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002557.000048095.html