細川たかしの弟子・彩青が新曲発売、門前仲町で初の恋歌を披露


デビュー7年目、23歳の彩青が初の恋歌に挑戦
演歌歌手・細川たかしの弟子として2019年6月26日に16歳でデビューした彩青(りゅうせい、23)が、8枚目のニューシングル「門前仲町の恋ざくら」を日本コロムビアから1月7日に発売した。詩は柚木由柚、曲は四方章人が手掛けている。発売を記念して26日には、東京・江東区の「カラオケ昭ちゃん」で新曲イベントを開催し、大勢の報道陣の前で歌声を披露した。
江戸情緒残る門前仲町が舞台の新曲
新曲は江戸情緒が残る深川・門前仲町を舞台に、春、夏、秋と季節が移りゆく中で、かつて彼女とともに見た桜並木に思いを馳せる姿をうたった作品だ。23歳になった彩青の等身大の想いを優しいメロディーに乗せて歌い上げた初めての恋歌となる。イベントでは桜をデザインした着流し姿で、歌の舞台である門前仲町の辰巳新道に軒を連ねる同店で新曲を披露した。
師匠のアドバイスで新たな歌い方に挑戦
彩青は「初の恋歌ということで、最初、この詩をいただいたときは、いままでは三味線を弾きながらの歌だったり、旅の歌だったりが多かったので、恋の歌を果たして私が歌えるのかと思いました」と語る。師匠・細川たかしからは「コブシを入れないように、なるべく語りかけるような歌い方で歌ってごらん」とアドバイスをもらい、新たな歌唱法に挑戦した。この歌を聴いて「彩青、また大人っぽくなったね」と言ってもらえるよう、ヒットに意欲を燃やしている。
門前仲町の魅力と桜への思い
門前仲町は今回初めて訪れたそうで、「私が大好きな下町の雰囲気がある町で、いっぺんに気に入りました」と目を輝かせた。梅も桜も大好きで、一時家で桜を育てていたこともあるという彩青は、「新曲に桜がタイトルに入っていて、これまたうれしいことです」と二重の喜びを感じた。イベント当日の夜には、辰巳新道の数店で流しキャンペーンを行い、来店客らを喜ばせた。3月29日には、桜並木が有名な門前仲町の「大横川」でファン限定30人と一緒に桜を見る花見イベントを開催する予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004727.000019470.html