南丹市×『甘神さんちの縁結び』コラボスタンプラリーが今年も開催


2年連続で実施される人気コラボ企画
合同会社DMM.comは、地方創生事業の一環として、漫画『甘神さんちの縁結び』とのコラボレーションによる南丹市内スタンプラリーの開催を発表した。2026年2月16日から3月15日まで、京都府南丹市内6カ所を巡るイベントとなる。
本事業は南丹市が主催し、DMM地方創生が企画運営業務を担う形で、2025年度に引き続き2年目の実施だ。作者である内藤マーシー先生の生誕の地・南丹市とのタイアップにより、作品の魅力とともに地域の魅力を発信する。
描き下ろしイラストとスタンプラリーを展開
本企画では、内藤マーシー先生による特別描き下ろしイラストを使用した等身大スタンディパネルをJR園部駅構内に設置する。スタンプラリーは南丹市観光協会を起点に、南丹市園部文化会館、JR園部駅、生身天満宮、犬石書店、南丹市国際交流会館の計6カ所で実施される。
各スポットには作品の登場キャラクターが配置され、上終瓜生、甘神三姉妹、鶴山白日、姉小路舞昼といったキャラクターがファンを出迎える。全スタンプを集めた参加者には、アクリルお守りと絵馬掛け専用の絵馬が限定特典としてプレゼントされる。
シリーズ累計200万部突破の人気作品
『甘神さんちの縁結び』は、京大医学部を目指す高校生の上終瓜生が、京都の甘神神社の宮司に引き取られ、巫女三姉妹と一つ屋根の下で暮らす物語である。内藤マーシーが原作を手掛け、シリーズ累計発行部数200万部を突破している。
内藤マーシー先生は南丹市園部町出身の漫画家で、週刊少年マガジン新人漫画賞で特別奨励賞と佳作を受賞し、2021年より週刊少年マガジンにて本作を連載している。2022年には南丹市の文化観光大使に就任した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004978.000002581.html