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ウイスキーの魅力を学ぶ、東京ステーションホテルの全4回イベント

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

東京ステーションホテルで開催、ウイスキーテイスティングイベント

百余年の歴史を東京駅丸の内駅舎とともに歩んできた東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)では、バー オークにて、ウイスキーの奥深い魅力をテーマごとに紐解くホテルイベントを2026年4月より一年を通して全4回にわたり開催する。

歴史ある空間に静かに満ちる琥珀色の一杯。その一滴に込められた土地の記憶、時を重ねた樽の物語、職人が紡いできた技と情熱が、東京ステーションホテルの歴史やストーリーと重なるとき、味わいは単なる嗜好を超え、深い余韻をもって心に刻まれていく。イベントでは、テーマにあわせて厳選されたウイスキーをテイスティングしながら、それぞれの背景にある物語を辿り味わいの奥に広がる世界を五感で体験できる。

ホテルツアーとウイスキーセミナーで、深い世界観を体験

当日はホテルスタッフによる館内ツアーからスタート。各回のテーマに寄り添った視点で、創建当時の面影を残す館内を巡りながら、東京ステーションホテルが歩んできた歴史や場所に刻まれたストーリーをご紹介する。イベント講師として迎えるのはライターの馬越ありさ氏。その語りは、ウイスキーの背景にある歴史や文化と静かに響き合い、ペアリングフードとのマリアージュとともに味わいをより深く導いていく。

創建当時のレンガを間近に、柔らかな照明に包まれたバー オークで過ごす時間は、日常からそっと離れ自分自身と向き合うための大人時間。通常は17:00から扉を開くバー オークが、イベントでは昼間の静かな表情を見せる希少なひとときでもある。

4つのテーマで、ウイスキーの多様な魅力を解き明かす

第1回は2026年4月18日(土)に「エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー」、第2回は同年6月13日(土)に「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」をテーマに開催。第3回は同年10月10日(土)「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」、第4回は2027年2月20日(土)「小説を育み彩ったウイスキー」となる。

各回の開催時間は14:00 開場、14:10 ホテルツアー、14:40 ウイスキーテイスティング&セミナー(ペアリングフード付き)、15:40 終了。料金は各日13,200円(税金・サービス料込み)で、定員は14名様。第1回(4月18日実施分)の予約は2月19日10:30amより受付開始される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002254.000030117.html