紅葉しない新品種登場!滝野すずらん公園のグラデーションコキア見頃に


新品種「ホワイト」でコキアに新たな紅葉風景
国営滝野すずらん丘陵公園で、緑と赤のグラデーションコキアがまもなく見頃を迎える。今年は9月後半に暖かい日が続いた影響もあり、昨年と比較して色付きが遅い状況だ。今後は全体紅葉に至るまで、徐々に色合いが変化する様子を楽しむことができる。
今年の注目は紅葉しない品種「ホワイト」が初登場したことである。緑色から徐々にベージュ色に変化する品種で、定番の紅葉品種「ルージュ」や滝野オリジナル品種「滝野ファイヤーエッグ」と合わせて、真紅とベージュのコキアが創り出す新たな紅葉風景を見ることができる。
3品種3,400株のコキアが登場
カントリーガーデン下段には、ルージュ約1,800株、滝野ファイヤーエッグ約1,400株、ホワイト約1,400株の計3,400株が植栽されている。グラデーションの見頃は10月上旬、紅葉は10月中旬から10月下旬が見頃の予想となっている。なお、今年度のコスモスは10月5日まで見ることができ、10月6日より抜き取り作業が始まる。
たきの紅葉まつりが10月4日からスタート
10月4日から26日まで「たきの紅葉まつり」が開催される。滝野の紅葉の魅力は色の多彩さにあり、赤色のみならず黄色やオレンジ、緑色などが広がる。各ゾーンによって見頃時期や風景も異なるため、期間中何度訪れても新しい発見がある。期間中は紅葉をテーマにしたイベントや展示ガイドツアーなども開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000032901.html