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Androidフラッグシップ徹底比較、ベストバイは「Galaxy S25 Ultra」

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報道発表
プレスリリースより

最上位Androidスマホ4機種を専門家が徹底検証

多彩な選択肢とカスタマイズの自由度が魅力のアンドロイドスマホ。iPhoneから乗り換える人も増えている。しかし、ラインナップが豊富な分、選び方に悩む声があるのも事実だ。家電批評2026年3月号では、最高の1台を探すべく、進化の最前線にある最上位モデルとハイエンドモデル合計11製品を比較した。スペック表だけでは決して見えてこないディスプレイの美しさや、スピーカーの定位感、カメラの描写力、そしてバッテリー持ちまで、専門家を交えた忖度なしのガチ検証で評価している。

「Galaxy S25 Ultra」が124.8点で堂々の1位を獲得

フラッグシップ部門で堂々の1位に輝いたのは、総合力に優れた「Galaxy S25 Ultra」だった。実勢価格は19万9800円からとなる。映画視聴も十分に楽しめるディスプレイや、人物から夜景までキレイに見せてくれるカメラ性能、さらには議事録の文字起こしなどに役立つAI性能まで評価された。特化型の製品が目立つフラッグシップ機において、本機はほぼ全項目が高評価と、まさに「非の打ちどころがない」仕上がりだ。プライベートからビジネスシーンまで、あらゆる場面で活躍してくれる1台である。

映像美の「Xperia 1 VII」、ゲーム特化の「REDMAGIC 11 Pro」が続く

2位にランクインしたのは、ソニー「Xperia 1 VII」で118.7点を獲得した。実勢価格は18万9200円からだ。「ディスプレイのチューニングには頭が下がる思い」「写真は適正な色温度にしてくれる」と、映像・カメラのプロが口を揃えて称賛するほど、色再現性に優れていた。また、上位機では珍しくイヤホンジャックやmicroSDスロットを搭載しているのもポイントとなる。

3位は116.4点を獲得したレッドマジック「REDMAGIC 11 Pro」だ。実勢価格は15万7800円からで、水冷システムをスマホで初めて採用している。11製品中トップのベンチマークを記録した処理性能は圧巻のひとことである。物理ボタンのように機能するショルダートリガーは、操作性の向上に寄与してくれる。

「Xiaomi 15 Ultra」は望遠処理とAI機能で高評価

4位にランクインしたのは、112.8点を獲得したシャオミ「Xiaomi 15 Ultra」だった。実勢価格は17万9800円となっている。ライカと共同開発したカメラは、正確な色味と高倍率な望遠で持ち味を発揮する。AI機能では、ほとんどすべての言葉を拾う精度の高さには感動したという。ビジネスシーンでの活用も期待できそうだ。さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は誌面の家電批評26年3月号で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000423.000017263.html