SkyPixel第11回コンテスト、すでに4.5万件超の応募が集結


世界中から45,000件を超える応募が殺到
民生用ドローンおよびクリエイティブカメラ技術のグローバルリーダーであるDJIと、世界有数の空撮写真・映像オンラインコミュニティであるSkyPixelは、2026年2月4日、第11回SkyPixelフォト&ビデオコンテストにおいて、すでに世界中から45,000件を超える応募が寄せられていることを発表した。今年のコンテストは写真愛好家のみならず、エミー賞受賞者や世界的に著名なディレクターからの応募も集まっている。空撮カメラおよびハンドヘルドカメラを使用した応募作品の受付は昨年11月27日より開始され、応募期間は2026年3月10日(中国時間)まで設けられている。
クリエイター育成の場として進化を遂げる
SkyPixelフォト&ビデオコンテストは、この11年間で単なる空撮写真コンペティションから進化し、新進フォトグラファーを育成する「インキュベーター」としての役割を担うまでに成長した。初期には視覚的に印象的な「神の視点」や自然の絶景に焦点を当てていたが、近年では都市の共生、内省、社会の変化といった深い物語性の探求へとテーマを広げている。DJIのイノベーションへの取り組みにより、より多くのクリエイターがカメラドローンによる空撮や、ウェアラブルカメラOsmo NanoによるPOV視点、Osmo 360による全周囲ビューなど、先進的なカメラ技術を利用できるようになった。
レンズが捉えた世界の多様な表情
「Frame the World」のテーマのもと、クリエイターたちはレンズを通して世界を見つめ、自らの視点や感性を表現している。注目作品には、凍結した湖の上で勉強する子どもたちの姿を捉えたİsmail Kaplan作「Education on the Ice of Lake Çıldır」や、アイスランドの異世界のような景観を捉えたFilip Hrebenda作「Gate to the North」などがある。氷河河川、火山性の砂、ツンドラをとらえたJabi Sanz作「Confluence of Elements」は、その鋭いビジュアルインパクトと洗練されたカラーパレットが審査員団から高く評価されている。
総額20万米ドル相当の賞品を用意
今年、SkyPixelとDJIは3つのグランプリを授与し、コンテスト期間中に合計53点を超える賞品(総額20万米ドル以上相当)を贈呈する。グランプリ受賞者には、DJI Inspire 3、DJI Mavic 4 Pro、Ronin 4D-8K、Hasselblad X2D II 100Cなどの製品を含む賞品パッケージが贈られる。応募作品はSkyPixelを通じて直接提出できるほか、Instagram、YouTube、TikTok、Facebook、XでDJI公式アカウントをタグ付けし、ハッシュタグ「#skypixel」および「#djiosmo」を付けて投稿することでも応募可能だ。作品提出の締め切りは2026年3月11日00:59(日本時間)、受賞者の発表は2026年4月27日13:00(日本時間)となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000396.000015765.html