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世界らん展2026日本大賞決定!朱赤色に輝く受賞作品とは

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

国内最大級の蘭展が東京ドームシティで開幕

世界らん展実行委員会は、国内最大級の蘭展示・販売会「世界らん展2026 -花と緑の祭典-」を2026年2月5日から11日までの7日間、東京ドームシティ プリズムホールで開催する。今回で36回目を迎える本展では、1,000種以上、100万輪もの蘭が会場を色鮮やかに彩る予定だ。

深みのある朱赤色が評価され日本大賞が決定

開幕に先駆けて2月4日に審査会が開かれ、本年度の「日本大賞」が決定した。出品総数537作品の中から厳正な審査を経て選ばれたのは、千葉県の尾木克行さんが育てたフラグミペディウム フリッツ ションバーグ 'ロング リヴ'である。深みのある朱赤色の美しさが高く評価され、賞金200万円が贈られる。

審査委員長が語る受賞作品の魅力

審査委員長のデイビッド・リッジウェイ氏は、「オレンジと紫の掛け合わせはよくあるが、今回の日本大賞受賞花は交配種のお手本のように美しい色合いで、これだけ深みのある朱赤色が出せているのは評価できる」と講評した。形も左右対称で美しく、一つひとつの花が垂れることなく咲いている点も高く評価されている。

光るコチョウランや妖精のような蘭も展示

本展では、千葉大学、NECソリューションイノベータ、奈良先端科学技術大学院大学の共同開発によって誕生した「光るコチョウラン」が再展示される。ブラックライトの下で植物全体が黄緑色に輝く、世界に1株しか存在しない大変貴重な蘭だ。また、かわいい妖精が踊っているように見えるオルキス・イタリカも登場する。

辻口博啓さん監修のスイーツも楽しめる

会場では、世界的に有名なパティシエ・辻口博啓さんが監修するバニラを使用したこだわりのスイーツが数量限定で提供される。カフェコーナーは蘭をふんだんに使用して装飾され、五感で蘭を感じることができる空間となっている。主催者による会場展示は蘭と神殿が織りなす世界観をイメージし、「オーキッド・ゲート2026」「オーキッド・テラス」「オーキッド・パレス」が来場者を待ち受ける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000426.000077656.html