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鬼太郎から文化勲章受章者まで総勢100名が小豆島に集結!妖怪文化の祭典

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報道発表
プレスリリースより

日本最大級の妖怪見本市が小豆島で開催

香川県小豆島で2026年2月22日、「YOKAI EXPO 2026」が開催される。小豆島観光協会と妖怪美術館が主催する本イベントでは、20組・総勢約100名が出演するステージスケジュールが発表された。ゲゲゲの鬼太郎やゲーム「桃鉄」のキャラクターをはじめ、全国の妖怪キャラクターが一堂に会する。

文化勲章受章者ら著名な研究者とアーティストが集結

ステージには豪華な顔ぶれが揃う。妖怪文化研究を牽引してきた民俗学者の小松和彦、日本有数の妖怪資料蒐集家である湯本豪一が参加し、妖怪美術館館長で現代妖怪画の第一人者である柳生忠平とともに妖怪画大賞の審査やトークを行う。さらに、漫画家の和田ラヂヲや日本画家の平良志季も審査やトークに加わる予定だ。

学術・アート・パフォーマンスが交差する一日

イベントでは幻想的な世界を生み出す影絵師の川村亘平斎、迫力ある演奏で会場を揺らす四海水軍太鼓、会場を一体にするアニソンユニットのSAMURAI3など、多彩なパフォーマンスが繰り広げられる。妖怪をテーマに地域振興をする団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマーなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い、世界に向けて妖怪文化を発信する。

小豆島独自の「鬼在月」コンセプト

出雲の「神在月」に着想を得て名付けられた「鬼在月」は、小豆島ならではのコンセプトである。会場は土庄町総合会館フレトピアホールで、10時から16時まで開催され、入場料は無料だ。全国から86組106ブースが出展し、来場予定者数は3500人を見込んでいる。妖怪文化と観光、そして地域が交差する特別な一日となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000005189.html