公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

大カプコン展が好評で会期延長!2月23日まで開催決定

タグ
参加型イベント
趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

東京会場の会期が1日延長

CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中の「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が好評につき、会期を1日延長することが決定した。当初2026年2月22日までの予定だったが、2026年2月23日まで開催される。3連休の最終日まで展覧会を楽しむことが可能だ。

200点超のスケッチ展示が見どころ

東京会場では、大阪会場から追加された200点を超えるスケッチの展示が注目を集めている。カプコンの礎となった過去のゲーム仕様書や企画書などの貴重な資料が勢ぞろいだ。これらの手描きの原画や開発資料は、世に出る機会が少ない貴重なものとなっている。

バイオハザード新ウォークスルーが復活

大阪会場以来となる「バイオハザード 新・ウォークスルー」も展示されている。特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影され、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示だ。プロジェクションマッピングを使った春麗とダンテの立像展示や、モンスターハンターの超立体図鑑など、体験型の展示が充実している。

チケットは当日購入も可能

チケットは当日窓口での購入が可能で、一般2,900円、高大生・専門生2,000円、小中生1,000円となっている。イープラスでも販売中で、3名のお得なオフ会チケットも用意されている。会場はJR東京駅八重洲中央口から徒歩7分とアクセスも良好である。

新潟会場への巡回も決定

東京会場終了後は、新潟県立万代島美術館で2026年3月14日から6月21日まで巡回開催される予定だ。ただし、東京会場で追加されたスケッチの展示は新潟会場では行われないため、この貴重な展示を見られるのは東京会場のみとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005594.000013450.html