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竹尾が装丁デザイン展を開催、話題作を手がける2名の仕事を紹介

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報道発表
プレスリリースより

装丁デザイナー2名による展示会が開催

株式会社竹尾は、「BOOKS 大久保明子×川名 潤」展を2026年3月5日から4月10日まで竹尾 見本帖本店にて開催する。本展は2024年に開催された「BOOKS 水戸部 功×名久井直子」に続く第二弾となる。

話題作からベストセラーまで各30冊を展示

大久保明子氏と川名潤氏のお二人が、これまでの仕事からそれぞれ30冊を自選し、その素材・造本・デザインを解き明かす展示だ。大久保氏は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』や川上弘美『真鶴』などを手がけ、川名氏は中村文則『列』やチャーリー・カウフマン『アントカインド』などを担当している。話題作からベストセラーに至るまで幅広く装丁を手がけるお二人の仕事から、装丁の現在を楽しむことができる。

トークイベントや図録の販売も予定

会期中には、大久保氏と川名氏のお二人によるトークイベントや、第一弾の水戸部氏、名久井氏との四名でのイベントも予定されている。詳細は決定次第竹尾サイトにて告知される。また、本展でセレクトされた各30冊の装丁の情報を、井上佐由紀氏の写真とともに2冊の本にまとめた図録『BOOKS 大久保明子×川名 潤』も会場およびウェブストアで販売予定だ。価格は4,000円+税となる。

開催概要

会期は2026年3月5日から4月10日まで、11時から18時で、土日祝は休館となる。特別オープン日として2026年3月20日と4月4日は13時から17時まで、時間延長オープン日として2026年3月27日は11時から20時まで開館する。会場は竹尾 見本帖本店で、入場料は無料だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000085255.html