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箱根寄木細工の魅力を体験|佳ら久が春の職人技ワークショップ開催

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プレスリリースより

江戸時代中期から受け継がれる箱根寄木細工を体験

箱根・強羅 佳ら久は、昭和4年(1929年)創業の本間木工所および本間寄木美術館と連携し、2026年3月20日(金・祝)・21日(土)の2日間限定で「箱根寄木細工ワークショップ」を開催する。箱根の文化と職人技に触れる特別な機会となる。

伝統工芸士による歴史解説と寄木細工制作体験

当日は、伝統工芸士・本間 博丈氏による箱根寄木細工の歴史解説が行われるほか、自然の木の色を組み合わせながら寄木コースターを制作する体験プログラムが用意されている。箱根寄木細工は、着色を施さず、樹木が本来持つ自然の色だけで文様を構成する、日本でも稀有な木工技法である。職人の手業を間近に感じる体験は、箱根の自然と伝統が育んできた美しさに触れ、伝統工芸品を日常に取り入れるきっかけにもつながる。

本間木工所・伝統工芸士 本間 博丈氏について

本間 博丈氏は1969年神奈川県箱根町生まれで、1999年に本間木工所に入社した。2006年と2010年に全国「木のクラフトコンペ」審査員賞を受賞し、2010年に代表取締役社長に就任。2011年に箱根細工技能師、2020年に伝統工芸士として認定されている。本間木工所の敷地内にある寄木工房では、経済産業大臣指定の伝統的工芸品である箱根寄木細工の制作風景が公開されており、職人の作業場を窓越しに見学することができる。

ワークショップ開催概要と宿泊プラン

ワークショップの開催期間は2026年3月20日(金・祝)、3月21日(土)で、本館3階 ロビーラウンジを会場とする。時間は①17:00~18:00、②19:30~20:30の2回で、参加費は5,500円(税込、寄木コースター制作・歴史解説含む)。各回の定員は14名で、ご宿泊者様限定の企画である。宿泊プランは2026年3月20日(金・祝)、3月21日(土)に設定され、2名1室利用時で1泊2食付きのお一人さま 94,600円~となっている(料金はサービス料・消費税込、入湯税別)。予約は公式ウェブサイト https://www.gora-karaku.jp/ から可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000531.000101028.html