Suupeas、東南アジア最大級アニメフェスに3日間出演


シンガポールの大型アニメイベントで公式テーマソング熱唱
お昼寝系ガールズユニット「Suupeas」が、11月28日から30日にシンガポールで開催された「Anime Festival Asia Singapore 2025」に3日間連続で初出演した。ボカロP・jon-YAKITORYが作詞・作曲した同イベントの公式テーマソング「Love it!」のボーカルアーティストに抜擢され、現地で話題を集めた。
「Anime Festival Asia」は2008年から開催される東南アジア最大級のアニメイベントで、インドネシアやマレーシアなどアジア各国で展開される。日本のアニメ・コミック・ゲーム・音楽などポップカルチャーを発信し、累計約300万人を動員している。
メインステージで会場が熱気に包まれる
Suupeasはコンサートステージ「I Love Anisong」の3日目に登場した。公式テーマソング「Love it!」を寝起きながらも最大級のパフォーマンスで披露し、会場は熱気に包まれた。
「Love it!」は会場全体のBGMとして繰り返し流れていたこともあり、楽曲が始まると同時に一斉にペンライトが灯り、客席は様々な色に染まった。ひなぷの「声出していきましょう!」の一言に合わせて観客の「オイ!オイ!オイ!」が響き渡る場面も見られた。
新曲「酩酊エデン」を海外初披露
日本から多数の著名ボカロP・アーティストが集結した「NEXT STAGE」に、Suupeasは3日連続で出演した。新曲となる「酩酊エデン」を海外初披露したほか、海外でも人気の曲「ヘッチャカ」など、計9曲を毎日大熱唱した。
Suupeasのステージが始まると、客席にはどんどん人が集まり始めた。パフォーマンスが進むにつれて、振付を真似する人や手を上げる人が現れ、会場内は盛り上がりを見せていった。初見の海外ファンも、すやすやとSuupeasの虜になったという。
八王子Pとのコラボステージも実現
ボカロ界の貴公子として国内外で活動する八王子Pとのコラボステージも実現した。Suupeasにとって、2025年3月にシンガポールで開催された「Anime Garden 2025」ぶりとなる、2度目の八王子Pとのコラボステージとなった。
八王子Pの名曲「Sweet Devil」をパフォーマンスするなど、新鮮でエモーショナルな世界観を生み出し、観客を大いに盛り上げた。
メンバーコメント
メインボーカルのひなぷ(武田雛歩)は「3Days『NEXT STAGE』出演と、最終日にはメインステージで公式テーマソング『Love it!』を歌わせていただきました。最高の景色の中歌わせていただけて夢のような3日間でした」とコメント。シンガポールでは今年3月にもライブを行っており、その際に観ていた現地の方が今回も来てくれたことが嬉しかったという。
ギター・DJ・サンプラー使いのはるぽんは「ずっとずっと出演したいですって言ってた『AFA』に出演させていただけて、とっっっても嬉しかったです」と喜びを表現した。
今後のライブ情報
Suupeasは12月12日にSHIBUYA FOWSでワンマン風・定期ライブ「SING 寝具 SING~忘寝会2025~」を開催する。また12月20日にはZepp Shinjukuで開催される「ZEPPIN DISCO Vol.5」に出演予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000840.000025517.html