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CureApp法務部が受賞、JILAアワードで高い評価

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報道発表
写真左:Lawyer's INFO株式会社COO 重松 英 様(※総合賞発表時のプレゼンター)写真右:酒井 康徳(株式会社CureApp)(プレスリリースより)

治療アプリ開発のCureAppが企業法務で評価

高血圧をはじめとする疾患領域で治療アプリを開発・提供する株式会社CureAppは、「2025年度 JILAインハウス・リーガル・アワード」において、団体賞(小規模法務部門)の「総合賞」「パートナー機能賞」を受賞した。また、同社法務部長・弁護士の酒井康徳が「インハウス賞(医療・医療機器・医療サービス部門)」を受賞した。

企業法務の実績を評価するアワード

JILAインハウス・リーガル・アワードは、日本組織内弁護士協会(JILA)が主催し、企業法務の優れた実績や社会的価値創出への貢献を評価するアワードである。団体賞では、法務機能を「パートナー機能」「ガーディアン機能」「イノベーション」の3つの観点から評価・表彰している。この3つの観点すべてにおいて総合的に高い評価を得た企業に贈られるのが「総合賞」だ。

スタートアップの法務機能が高評価

CureAppは、治療アプリという新しい産業分野に挑戦するスタートアップとして、法務・コンプライアンスを経営の重要な基盤と位置づけ、事業部門と密に連携しながら事業を推進してきた。医療・医療機器・医療サービスという高い規制環境の中において、法務部門が単なるリスク管理にとどまらず、事業の成長を支えるパートナー機能を果たしてきた点が、今回の評価につながったと考えられる。

医療系スタートアップの組織内弁護士を表彰

インハウス賞は、企業等に所属する組織内弁護士のうち、専門性を活かして顕著な実績を上げた個人を表彰するものだ。法務部長・弁護士の酒井康徳は、医療系スタートアップにおける企業内弁護士の役割と価値を評価された結果と受け止めている。酒井は「新しい産業の社会実装に取り組んでいるが、法務部門が課題解決を通じてその一翼を担えると感じている。今後も、社会に求められる医療を実装するため、法務の立場から事業を支えていきたい」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000015777.html