公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

THREEが京都府立植物園で体験型インスタレーションを開催

タグ
参加型イベント
ファッション・化粧品
報道発表
プレスリリースより

日本最古の公立植物園を舞台にした香りの体験

植物の力でホリスティックな美しさを引き出すブランドTHREEが、京都府立植物園にて体験型インスタレーション「THE ROOM OF (IN) SCENTS」を開催中である。期間は2026年2月3日から3月31日まで、101年の歴史をもつ日本最古の公立植物園の観覧温室を舞台に、「五感で辿る植物の生命力」をコンセプトとした体験型のアートプロジェクトが展開される。

本プロジェクトは、日中の生命力あふれる植物園と、夜間に開催される没入型アートイベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」と連携し、昼夜それぞれで実施。温室内に設置された移動式インスタレーションでは、4つの温室ゾーンの記憶や今の気分に合わせて香りをレコメンドし、100%天然植物の精油のみで調香されたフレグランス「THREE エッセンシャルセンツ R」の香りをポストカードに添えて持ち帰ることができる。

昼と夜で異なる体験を提供

日中は10:00から16:00まで営業し、太陽の光が降り注ぐ中で植物の息吹を身近に感じながら、自分自身の感覚を整えるひとときを提供する。入場料金は一般500円、65歳以上と高校生が250円、中学生以下は無料となっている。

夜間は「LIGHT CYCLES KYOTO」との連携により、18:00から21:30まで営業。光とアートの余韻と香りで、記憶に残るような体験が楽しめる。夜間の入場料金は変動価格制を導入しており、大人は平日2,300円から、休日2,700円からとなる。休園日は月曜日だが、月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が休園となる。

特別なワークショップも実施

3月14日と15日には、スペシャルワークショップ「THREE アロマサシェクラフト」が開催される。THREEの専属アロマパフューマーが本企画のために特別に調香した「京都ブレンド」をベースに、好みの「カスタムノート」を掛け合わせて、本イベント限定の特別な香りのサシェを仕立てることができる。各日11:00から15:00まで、30分毎に実施され、所要時間は約20分、定員は各回6名で先着順での参加となる。

また、夜間には園内の「KYOTO BOTANICAL GARDENS STORE」にて、「エッセンシャルセンツ R」の販売も行われており、日常の様々なシーンで香りを楽しむことが可能だ。冬から春へと移ろう園内で、樹木や花々が織りなす自然の美しさとTHREEの香りと世界観が重なり合う、自然と調和するような体験を届けるとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000074010.html