stayGと大分トリニータのコラボ返礼品が公開、サッカースパイク開発プロジェクト


Jリーガーも高評価のサッカースパイク開発プロジェクト
スポチュニティ株式会社は、stayGが展開するサッカースパイク開発のクラウドファンディングプロジェクトにおいて、大分トリニータとのコラボレーション返礼品を追加公開した。このプロジェクトは2025年12月5日から2026年1月10日まで支援を募集しており、目標金額は300万円である。
大分トリニータとの限定コラボアイテムが登場
今回公開されたコラボ返礼品は、クラウドファンディング限定のパーカーとロングTシャツだ。パーカーは右胸にstayG、左胸に大分トリニータのロゴが入ったデザインとなっている。ロングTシャツは右胸にstayG、左胸にニータンのロゴが配された仕様だ。それぞれ大分トリニータのエンブレムバージョンと人気マスコットのニータンバージョンが用意されている。
試作品第一号が完成、選手からの評価も上々
12月10日にstayGの元へ試作品第一号が届いた。代表の野尻氏によると、トップクラスのフィット感を再現できているという。しかし現段階ではソールの柔らかさや横ずれの問題があり、更なる改良を重ねていく予定だ。早速、2025シーズンのカターレ富山キャプテン吉平翼選手が試着し、高評価を得ている。
MADE IN PLAYERSを掲げるスパイク開発
stayGはサッカー選手が創る、サッカープレイヤーのためのサッカースパイクというコンセプトを掲げている。今後も全国のJリーガーに試着と感想を依頼し、選手の意見を取り入れながら開発を進めていく方針である。集まった支援金はスパイクの製造及び開発資金に充てられる予定だ。大分トリニータユースOBである野尻氏の挑戦を、大分トリニータも応援している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000558.000019301.html