7年ぶり復活!全長22mの香港龍が練り歩く南京町春節祭


7年ぶりに南龍游行が復活
2026南京町春節祭実行委員会は、旧暦の正月を祝う春節をアレンジした「2026南京町春節祭」を2月17日より開催する。38回目となる今回、全長22メートルの香港龍「美龍(メイロン)」が元町商店街から南京町を勇壮に練り歩く「南龍游行(なんろんゆうこう)」が7年ぶりに復活することとなった。
20万人が訪れる神戸市の無形民俗文化財
南京町春節祭は1987年より開催されており、1997年には「神戸市地域無形民俗文化財」に指定された。1・2月という観光集客の閑散期において例年約20万人が訪れる大きな集客が見込める行事で、市としても継続して支援を行っている。
変臉や中国獅子舞など多彩なステージイベント
開催期間は2月17日の旧暦元日と、2月21日から2月23日まで。龍のパレード以外にも、一瞬で顔の面が変わる中国の伝統芸能「変臉(へんれん)」や「中国獅子舞」「太極拳」等のステージイベントを実施する。また、ホテル宿泊券や南京町の金券等が当たる「招福ポチ袋」、各店舗での「迎春餐&福袋」等も販売される。
フェリシモとのコラボ商品も数量限定で販売
株式会社フェリシモとのコラボ企画として、昨年に引き続き「ピンクライオン(桃色獅子)耳あて付きキャップ」を数量限定で販売する。南京町春節祭で勇壮に舞うピンクライオンをモチーフにした、ちょっぴりコミカルで可愛い耳あて付きキャップだ。なお、南京町商店街振興組合では、約40年にわたり親しまれてきた「あづまや」の修繕費用の一部を募るクラウドファンディングを2月28日まで実施している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000033788.html