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THREEが京都府立植物園で体験型アートイベント開催、香りで辿る植物の生命力

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ファッション・化粧品
報道発表
プレスリリースより

日本最古の植物園で香りとアートが融合

コスメティックブランドTHREEは、2026年2月3日から3月31日まで、京都府立植物園の観覧温室にて体験型インスタレーション「THE ROOM OF (IN) SCENTS」を開催する。101年の歴史を持つ日本最古の公立植物園を舞台に、「五感で辿る植物の生命力」をコンセプトとした回遊式のアートプロジェクトだ。

昼夜で異なる体験を提供

本プロジェクトは、日中と夜間で異なる演出を展開する。日中は10時から16時まで、植物の息吹を感じながら自分自身の感覚を整える時間を提供。夜間は没入型アートイベント「LIGHT CYCLES KYOTO」と連携し、18時から21時30分まで、光とアートの余韻と香りが織りなす幻想的な空間を楽しめる。

4つの温室ゾーンで香りをレコメンド

園内の回遊式観覧温室には、移動式インスタレーションを設置。訪れた人の気分や、温室内の温度・湿度が自律神経に与える影響に着目し、100%天然植物の精油のみで調香されたフレグランス「THREE エッセンシャルセンツ R」の香りをレコメンドする仕組みだ。選ばれた香りは、オリジナルのポストカードに添えて持ち帰ることができる。

3月にはワークショップも開催

2026年3月14日と15日には、特別なワークショップ「THREE アロマサシェクラフト」を実施。THREEの専属アロマパフューマーが特別に調香した「京都ブレンド」をベースに、好みのカスタムノートを掛け合わせて、イベント限定の香りのサシェを制作できる。各日9回、30分ごとに実施され、各回定員は6名で先着順となる。

商品販売やボタニカルマップも

夜間には、園内の「KYOTO BOTANICAL GARDENS STORE」にて「エッセンシャルセンツ R」全6種を販売。価格は10mLが5,720円から5,940円、30mLが12,100円から13,200円となる。また日中には、フレグランスの原料植物が園内のどこに息づいているかを記したボタニカルマップを配布し、温室から屋外の自然へと散策を促す試みも用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000074010.html