猿田彦珈琲が京都初出店!祗園で味わう特別なコーヒー体験


京都祗園に猿田彦珈琲の新店舗が登場
スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」が、2026年2月3日に京都初出店となる「猿田彦珈琲 京都 祗園」を先行オープンする。漢字ミュージアム1階で進められている「ZIPANG KYOTO」プロジェクトによる同施設のグランドオープンに先駆けての開店となる。京都限定ブレンドや抹茶を使用したメニュー、京菓子とのコラボレーションなど、京都ならではの特別なラインナップが用意された。
京都の名店とコラボした限定メニュー
京都祗園店では、明治8年創業の茶商「柳桜園茶舗」の抹茶を使用した「抹茶ショット」を数量限定で提供する。茶臼挽きの抹茶を高濃度で仕立て、エスプレッソのように少量で味わう一杯だ。旨味・渋み・香りが折り重なる、抹茶ならではの余韻を楽しめる。さらに、1893年創業の京菓子司「末富」による上質な和菓子も季節に合わせて用意される。コーヒーとともに和の繊細な味わいと余韻を堪能できる組み合わせとなっている。
京都限定のエスプレッソブレンド「KYOTO 'til Infinity」
京都祗園店では、新たに開発した「KYOTO 'til Infinity」をエスプレッソドリンクに採用している。このブレンドは、猿田彦珈琲が長年ダイレクトトレードで買い付けているエチオピアのニグセ・ゲメダ氏の豆をベースに、バリスタの世界大会で優勝実績を持つバリスタたちに選ばれてきたコロンビア・エルディビソの豆を加えることで完成した。ピーチやオレンジなどのフルーツがチョコレートにコーティングされているような、上質な甘さとフルーティーさが調和した、複層的な風味が特徴である。
京都の文化を表現した限定グッズも展開
店舗では、京都ゲイシャブレンドドリップバッグの深煎りと浅煎りの2種類を販売する。深煎りはブラックカラントのフレーバーと薔薇やダージリンティーのような余韻、浅煎りはジャスミンとマンダリンオレンジの甘さと印象的な後味が楽しめる。また、重ねられた「KYOTO」の文字で伝統と現代が共存する京都の姿を表現したタンブラー2種も用意されている。内装は「京都の庭」を散策しながらコーヒーを楽しむ感覚を味わえるよう、中央に縁側をイメージした席を配置し、木格子や自然石、名栗材といった無垢材を使用することで落ち着きと深みを創出した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000027005.html