世田谷区の建築現場にアート作品を展示、若手アーティストを応援する試み開始


建築現場の仮囲いをアート空間に
東京の城南3区エリアを中心に不動産投資支援事業を展開する株式会社フェイスネットワークは、「まちからアート 仮囲いデザインのアイディアコンテストVol.5」の受賞作品を、世田谷区玉川の建築現場の仮囲いに展示する取り組みを開始した。仮囲いとは、工事期間中の現場と外部を遮断するために設けられる防護板のことである。
29歳以下の若者を対象にアート作品を公募
本コンテストは、同社が地域活性化への貢献と若者の夢の実現をサポートする取り組みとして発足した「世田谷ドリームプロジェクト」のアート分野における活動として、これまでに5回開催されている。Vol.5では、2025年7月30日から2025年8月31日にかけて、東京都内在住・在勤・在学の29歳以下の若者を対象に、街並みに彩りを添える独創性にあふれる作品を一般公募し、最優秀賞1点・優秀賞1点・入賞2点・特別審査員賞1点の計5作品が選出された。
二子玉川駅から徒歩約5分の好立地で展示
展示場所は、東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩約5分の世田谷区玉川2-16-5に位置している。閑静な住宅街と大規模な商業施設が充実した二子玉川駅の境界点に位置し、地域に親しまれる幼稚園と調布橋沿いの大通りに面していることから、通園や出勤時に作品を鑑賞することが可能だ。受賞作品の展示は今回で20回目を迎え、今後も展示エリアを拡大して世田谷区をはじめとした建築現場の仮囲いに順次展示していく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000026725.html